菊池寛幸、2011年参戦体制を発表

Published On 07/02/2011 | 2 Wheels, Hiroyuki Kikuchi, Speed of Japan News

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜

2011年シーズン全日本ロードレース選手権参戦体制について

昨季は全日本ロードレースJ−GP3でランキング2位に終わった菊池寛幸は今季も昨季と同じく、ウイリーwithKRTで同クラスに参戦することを発表いたします。

菊池寛幸は1993年に全日本ロードレース選手権GP125に初参戦してから、今季で19年目になります。2005年、2008年、そして2009年とシリーズタイトルを獲得。1999年から12年連続でシングルランキングでシーズンを終えています。

今季は万全の体制でシリーズタイトル奪還を目指します。

尚、同クラスの今季開幕戦となるツインリンクもてぎでの全日本ロードレース選手権第3戦はプライベートでの事情により、欠場をすることを合わせて発表させて頂きます。

2011MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦は、7月2日(土)〜3日(日)、
栃木県・ツインリンクもてぎで開催されます。


チーム : ウイリーwithKRT
参戦クラス: J-GP3
マシン : HONDA RS125R
タイヤ : BRIDGESTONE
ナンバー : 2

<コメント>
菊池寛幸、ライダー
「まず、東日本大震災で被災した皆様には心からお見舞い申し上げますともともに、お亡くなりになられた方々には心からお悔やみ申し上げます。一日も早い復興を心からお祈りしております

もてぎのレースはプライベートでの事情により欠場しますが、今年も小原レーシングとテクノロジーとジョイントできる事になり、大変嬉しく思っています。昨年は満足できるシーズンではなかった分、今年は万全な体制でレースに挑み、チャンピオンを狙いたいと思っています。いつも応援して頂いているファンそしてスポンサーの皆様には大変感謝しております」

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