菊池寛幸、7位で完走

Published On 09/01/2010 | 2 Wheels, Hiroyuki Kikuchi, Speed of Japan News

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜

菊池寛幸 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート

文部科学大臣杯
2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦
SUPERBIKE RACE in SUGO
8月29日(日) 宮城県・スポーツランドSUGO(フルコース:3.7375km)
天気 予選日:晴れ/決勝日:晴れ

#1 菊池寛幸(WHEELIEwith KRT/HONDA RS125R)
<予選>10番手 ベストタイム1分36秒829
<決勝>7位   ベストタイム1分36秒271

長いインターバルが終わり、シリーズが再開したMFJ全日本ロードレース選手権シリーズ。後半戦の始まりは宮城県・仙台市からすぐのスポーツランドSUGOで開催された。

J-GP3クラスに参戦する菊池寛幸は初日から車体の安定感不足に悩まされる展開となった。様々なセッティングを試すが、問題は解消されなかった。その中で迎えた公式予選。40分1回のみの予選となったが、菊池はこの予選でもセッティングを模索していた。しかし問題は解消されずに、セッション終盤にタイムアタック。最後となった19周目に1’36.829をマーク。予選10番手を獲得した。

そして迎えた決勝。菊池は得意のスタートを決め、一気に順位を上げ、オープニングラップを6位で通過。車体への不安は依然あったものの、菊池のライディングで一時は2番手まで順位をあげた。しかし、レースの後半になり、徐々にペースが落ちて行き、最終的には7位でゴールをした。

菊池寛幸コメント
「今回は車体のセッティングに悩まされました。どうにか不具合の原因を突き止めようとしたのですが、限られた時間内ではどうにもできなかったです。それでも7位でポイントを獲得したことは良かったと思います。メカニック、そしてメーカーの方々が問題を解決しようと努力してくれた事に感謝します」

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