菊池寛幸、予選8番手も決勝は中止

Published On 05/25/2010 | 2 Wheels, Hiroyuki Kikuchi, Producer's Blog

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜

菊池寛幸 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦レポート

文部科学大臣杯
2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦
SUPERBIKE RACE in KYUSYU
5月23日(日) 大分県・オートポリス(フルコース:4.674km)
天気 予選日:晴れ/決勝日:雨

#1 菊池寛幸(WHEELIEwith KRT/HONDA RS125R)
<予選>8番手 ベストタイム2分0秒354
<決勝>中止

開幕戦から約1ヶ月半、シリーズ第2戦がJSBクラスのみの開催のため、菊池寛幸にとっては事実上第2戦となった2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦。九州で唯一のレースとなる大分県・オートポリス(全長 4.674km)がその戦いの場となった。

菊池は金曜日に行われたA.R.T.合同練習からタイヤチョイスに苦労しながらも、セッティングを詰めて行った。

土曜日に行われた予選では、まだ完璧ではないセッティングも、タイムアタック8周目に2’00.354をマーク。予選8番手から決勝を迎えることになっていた。

菊池はそれでもスタートを決め、展開次第では優勝を狙えるだろうと考えていたが、決勝日は朝から豪雨。九州地方にはこの日、大雨洪水警報が発令され、オートポリス周辺も大雨注意報が発令されていた。この大雨の影響で視界も悪く、主催者側はこの日のレースを中止した。

菊池寛幸コメント
「決勝が中止になったのは残念ですが、ライダーの安全を考えれば当然の判断だと思っています。次のレースは8月末なので、それまでに今抱えている問題を解決し、万全な体制で後半戦を迎えたいと思います」

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