Satu HATI. Honda Team Asia、決勝レースに向け、最後の調整を進める

Published On 07/25/2015 | 2 Wheels, Makoto Tamada

Dimas @ 2015 8H Day3

7月26日(日)に決勝を迎える2015 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦、”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会(通称:鈴鹿8耐)だが、決勝前日の25日(土)は多くのイベントが行われた。

残念ながらトップ10トライアルへの進出が叶わなかったSatu HATI. Honda Team Asia(サトゥハティ.ホンダチームアジア)は、45分の練習走行セッションのみに参加。チームの3名のライダー、アズラン・シャー・カマルザマン選手、ディマス・エッキー・プラタマ選手、ラタポン・ウィライロー選手ともに走行チェックを行った。

アズラン選手は2分10秒943のタイムを出すこともでき、他のライダー2名も決勝に向け走行チェックを行うなど、本番のレースに向けたさまざまな改善を行い、準備を進めた。

お昼に行われたピットウォーク、そして午後7時から始まった8耐前夜祭、ナイトピットウォークともに、鈴鹿8耐ならではのイベントを3選手ともに楽しんだ様子。決勝レースは、26日(日)午前10時10分から走行セレモニーがスタートし、午前11時半にスタート。Satu HATI. Honda Team Asiaは13番グリッドから8時間のレースに挑む。”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースは午後7時半にチェッカーフラッグが振られる予定だ。

Tamada @ 2015 8H Day 3