鈴鹿8耐開催概要が決定。加賀山と清成が出場へ

鈴鹿サーキットにて、「2010 QTEL FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 ”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第33回大会」の開催概要が発表された。

開催は7月22日(木)〜25日(日)の4日間。今年のテーマは“もっと8tai! もっとBike!”。

Speed of Japan所属選手から早くに加賀山就臣がヨシムラから参戦を決めている。加賀山のチームメイトには酒井大作選手と青木宣篤選手と組み、ヨシムラの2連覇を目指す。また、6月に開催される8耐の前哨戦である「”Road to 8hours” 鈴鹿300km耐久ロードレース」は酒井大作選手と組み出場も発表している。

清成龍一も今年の8耐に参戦する予定。チームはまだ決定していないが、Honda系のチームになる。清成は8耐3勝目を狙いに行く。

玉田誠は現在まだ交渉中。本人は出場を熱望しており、決まれば久しぶりの日本でのレースとなる。

今年の鈴鹿8耐には他にスーパーバイク世界選手権からジョナサン・レイ(HANNspree Ten Kate Honda)が出場決定(チームは未定)。MotoGPからはMoto2参戦中の高橋裕紀(Tech 3 Racing)も参戦を予定していると今日発表があった。

観戦券は5月8日(土)に発売開始する。

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