BSB開幕戦-決勝

レースウィークが4日間もあると長く感じますね。日曜日がイースター・サンデー(復活祭)だったため、月曜日も祝日だったんです。

熾烈なトップ争いを演じた清成

決勝レース1はポールポジションからスタートした清成がホールショットを奪い、後半までレースをリード。しかし、終盤になり、2番手に落ち、そのままゴール。2位表彰台でした。優勝したのは加賀山のチームメイトのトミー・ヒル選手でした。清成が言うには、リードをしていた時はヒルを抑えるのが精一杯。抜かれてからはついて行くのが精一杯だったそうです。予選日のセッティングを変更したのが影響したようです。

このレースで凄い!と言うしかないのが加賀山。レースは12番手で終わったのですが、実はスタート直後にシフトペダルが外れ、外れた時に入っていた3速のままで最後まで走りきったんです。まぁ、ペダルがないんだから、ギアチェンジができるわけないんですが。。。普通のライダーだったら、ここでリタイアしてますよね?でもそこがユッキー。良く完走できたと思います。しかもポイントまで獲得したのは凄い!と言うしかないです。

決勝レース2は9番グリッドからスタートした加賀山が6番手に浮上。マシンの調子が良かったみたいです。前が逃げ出したので、それを追う体制に入ったら、最終コーナーでハイサイドしたとの事です。怪我はないようですが、足首が少し痛むと言ってました。

清成はスタートで出遅れ、さぁこれから挽回と言うところでマシントラブル。そのままリタイアとなりました。

BSB第2戦は4月16日〜18日、スラクストンにて開催されます。

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