BSB開幕戦-決勝速報

ポールを獲得した清成

ブランズハッチ(インディコース)で行われたBSB開幕戦の予選で、清成龍一(HM PLANT HONDA)がポールポジションを獲得した。BSBでのポールはこれが8度目。

BSB開幕戦は3日目に入り、フリー走行4回目と予選が開催された。朝のフリー走行は寒さの中、ウェットコンディション。それでも清成はトップでこのセッションを終えた。ドライコンディションとなった予選。BSBの予選は3つのステージのノックダウン方式を採用。まず、Q1をトップで通過した清成は、Q2でも2番手と好調。Q3では45.565をマークし、ポールポジションを獲得した。ちなみに、予選用にとっておいた一番柔らかいタイヤは使用しなかった。

Speed of Japanからもう一人BSBに参戦している加賀山就臣(WORX CRESCENT SUZUKI)もQ1、Q2と難なく通過。Q2では45秒台を記録しておいた。Q3では最後までとっておいた一番柔らかいタイヤを使用してタイムアタック。しかし、このタイヤとの相性が悪く、タイムが伸びない。わずか8分しかないQ3だったが、加賀山は緊急ピットイン。コンパウンドの硬めのタイヤで再度アタックに出てが46秒258までしかタイムは伸びず、予選8番手となった。

コメント

清成龍一、#8 HM PLANT HONDA
「コースレコードには届かなかったですけど、ポールポジションが獲れて本当にうれしいです。Q3で温存してあった一番柔らかいタイヤを使用するか迷いましたが、 それまでのフィーリングが良かったので、使用しなかったです。それでもポールが獲得ができて本当に良かったです。明日は優勝を目指して頑張ります」

加賀山就臣、#71 WORX CRESCENT SUZUKI
「いい感じで来ていたので、8番手は少し悔しいです。Q3で一番柔らかいタイヤが相性が悪かったのが残念です。でも、全体的にはいい感じに来ていて、明日は2列目からスタートですが、表彰台の真ん中を狙って行きます」

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