菊池寛幸、シリーズ第5戦は6位でフィニッシュ

Published On 08/05/2013 | 2 Wheels, Hiroyuki Kikuchi

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜

菊池寛幸 2013年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦レポート

文部科学大臣杯 2013年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦
MOTEGI 2&4

主催:ツインリンクもてぎ(4.801Km)
開催日/予選:8月3日(土) 決勝:8月4日(日)
天候/予選:晴れ/ドライ 決勝:晴れ/ドライ
J-GP3 #9 菊池寛幸(KoharaRacing/HONDA NSF250R)

<予選>10番手 ベストタイム2分02秒687
<決勝>6位 ベストタイム2分02秒591
<ランキング>17位/15ポイント

Photo by Shigeto Kawakami

Photo by Shigeto Kawakami

J-GP3にとっては今季開幕戦以来となるツインリンクもてぎでのレース。全日本ロードレース選手権第5戦はJ-GP3とJ-GP2のみの開催となり、併催でスーパー・フォーミュラ第4戦が開催された。

菊池寛幸は開幕からの2戦をノーポイントで終えて、ツインリンクもてぎに乗り込んだ。J-GP3では事実上今季3戦目。開幕戦からひとつずつ課題をクリアして来た菊池であった。金曜日からの走行も課題の解決法を探りながら、少しずつ進歩して行くレースウィークとなった。

予選でも、セッティングを詰めて行くセッションにな

Photo by Shigeto Kawakami

Photo by Shigeto Kawakami

っていた。予選終了直前に菊池はタイムアタック。今

週末の自己ベストを各セクターで記録しながらのアタックだったが、90度コーナーで他車と接触。転倒は免れたが、ベストラップは出ず、予選10番手で決勝を迎えることになった。

快晴の中でも、真夏にしてはさほど暑くないコンディションでスタートした決勝レース。菊池はまずまずのスタートを決め、10番手をキープ。ここから菊池はフィニッシュまで7位争いを展開する。抜いたり抜かれたりの接戦に菊池はベテランの味を見せていた。抜かれても焦らず、相手のウィークポイントを確認していた菊池は7番手でフィニッシュ。トップでフィニッシュした尾野弘樹選手(Honda)が賞典外だったため、6位でレースを終え今季初ポイントを獲得した。

<コメント>
菊池寛幸、ライダー
「課題はひとつずつ解決して行っているので、徐々にいい方向に向っています。ただ、まだ課題は残っているので、これから、ひとつずつ解決して行けるように頑張ります。初ポイントを獲得した事は嬉しいです。次のレースさらに上の順位でフィニッシュできるように頑張ります」

 

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