Hiroyuki Kikuchi

鈴鹿サーキットレーシングスクールモト(SRS-Moto)は2017年MFJ全日本ロードレース選手権J-GP3クラスに参戦を発表し、ライダーに2016年同校スカラシップ生である中島元気選手を器用するとともに ........

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菊池寛幸、最終戦でやっと見えた光

November 4, 2014 | 0 Comments

2014年も最終戦を迎えた全日本ロードレース選手権シリーズ。シーズン中にポイントを獲得したライダーのみが出場を許されるMFJグランプリが11月2日と3日、三重県・鈴鹿サーキット(全長5.821km)で開催された ........

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全日本ロードレース選手権J-GP3クラスにとって、6月にスポーツランドSUGOで開催されたシリーズ第4戦以来、3ヶ月ぶりのレースとなったシリーズ第7戦。その舞台となったのは岡山県・岡山国際サーキット(全長3.703km)。一時は「岡山マイスター」........

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今シーズンの菊池寛幸はここまでの3戦でセッティングが思うように決まらず苦戦続きが続いていた。菊池はスポーツランドSUGOで迎えた第4戦にサスペンションの大きな変更をもって挑んだ。金曜日の合同練習でその新しい試みをした菊池はまだ、完全に流れを掴み切れていない状況で土曜日の公式予選を迎えた........

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シリーズ第3戦を迎えた全日本ロードレース選手権。今年2回目の開催となったJ-GP3クラスは同クラス初めてのダブルヘッダーとなった。ここでスピードを見つけることができれば、一気にポイントを稼ぐことができ、逆にセッティングが決まらなければ、大きなロスになるレースとなる........

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2014年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦はJSB1000のみの開催となったため、J-GP3クラスに参戦する菊池寛幸にとってはこの第2戦が開幕となった........

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車体の問題点は解決の兆しが見えた菊池寛幸。オートポリス(全長4.674km)でのシリーズ第7戦。金曜日に行われたA.R.T.練習走行でその確認をした菊池は予選に挑んだ........

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今季の菊池寛幸は毎戦、問題点をひとつづつクリアして行く、我慢のレースウィークが続いており、8月24日〜25日、宮城県・スポーツランドSUGOで開催された全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦も........

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J-GP3にとっては今季開幕戦以来となるツインリンクもてぎでのレース。全日本ロードレース選手権第5戦はJ-GP3とJ-GP2のみの開催となり、併催でスーパー・フォーミュラ第4戦が開催された........

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菊池寛幸、筑波でもリタイア

July 4, 2013 | 0 Comments

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 菊池寛幸 2013年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート 文部科学大臣杯 2013年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUPERBIKE RACE in TSUKUBA 主催:筑波サーキット(2.070Km) 開催日/予選:6月29日(土) 決勝:6月30日(日) 天候/予選:曇りのち晴れ/ドライ 決勝:曇り・ドライ J-GP3 #9 菊池寛幸(KoharaRacing/HONDA NSF250R) <予選>8番手 ベストタイム1分00秒482 <決勝>リタイア ベストタイム1分00秒149 茨城県・筑波サーキットで迎えた全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦。シリーズ第2戦、第3戦と菊池寛幸が参戦するJ-GP3クラスの開催がなかったため、この第4戦は菊池にとっては今季2戦目のレースとなった。 前戦で最終ラップの最終コーナー手前まで優勝争いを展開し、最後に不運な転倒をしてしまった菊池はこのレースで挽回を狙っていた。 路面温度が高くなるのを想定した菊池は、決勝を考え、硬めのタイヤでセッティングを詰めて行こうとしていた。だが、この硬めのタイヤへの対応に追われた週末となってしまった。路面温度が高くなれば、タイヤの耐久力が重要になってくる。だが、それが、中々スピードにつながらなかった。 それでも菊池は予選で1分00秒482をマークし、予選8番手で決勝を迎えることになった。 得意の弾丸スタートを決められなかった菊池は、オープニングラップで10番手まで順位を落とす。すこしずつ、良くなっていたマシンで菊池は8番手まですぐに順位を戻した。徐々に、勝負できる状態になって来ていた菊池は7番手まで十二をあげ、11周目の第1ヘアピンで前にいたライダーを抜こうと試みる。自分のミスもあり、そのライダーに接触。菊池は転倒をして、リタイアとなった。 <コメント> 菊池寛幸、ライダー 「今回は、決勝を見据えたセッティングに対応しきれず、苦労をしました。段々とフィーリングが良くなり、順位をあげようとしたところで、自分のミスもあり、他車に接触してしまいました。接触したライダーは転倒しませんでしたが、順位を落とすことになったので、申し訳なかったです。次のレースも真夏のレースなので、十分に高い路面温度にも対応できる対策を練って挑みたいと思います」...

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