ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手

この日も猛暑に見舞われた鈴鹿8耐大会3日目。この日は1回のフリー走行と公式予選上位20台によるスーパーポールが行われた。

今年から採用されたノックダウン方式のスーパーポール。まずは上位20台により14分間戦われ、その内の上位16台がSP2に進出。SP2は12分間。上位8台がSP3に進出し、そこで全グリッドが決定する。最近ではSBKやBSBでもこのノックダウン方式が採用されているが、この鈴鹿8耐での一番の違いはタイヤの使用制限だ。SBKは基本的には予選用タイヤが2セットまでにしか使用できない他はレースウィークエンドで制限されている本数内であれば制限はない。しかし、今回の鈴鹿8耐ではスーパーポールを通して使用できるタイヤは1セット。タイヤマネージメントが重要になって来る。

加賀山が参戦するヨシムラは酒井大作選手が担当、玉田組は伊藤真一選手が、そして清成組は高橋巧選手がスーパーポールを担当をした。

SP1、SP2ではタイムを押さえ1周のみのタイムアタックでピットイン。問題なく、SP3まで進んだ。ここで伊藤選手が2分8秒268をマーク。決勝3番グリッドを獲得した。SP1、SP2で本人いわく、タイヤを使ってしまったと言う高橋選手は2′08.548で4番手を獲得した。

F.C.C. TSRの秋吉耕佑選手が2′07.963のコースレコードをマークし、誰もがポールだと思っていたが、酒井選手が最後の最後で渾身のスーパーラップを披露。秋吉選手にわずか0.058秒差の2′07.905でヨシムラに27年ぶりのポールポジションをプレゼントした。

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