鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし

気温36.5度、路面温度60度と暑い中で開幕した鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会。Speed of Japanからは加賀山就臣(Yoshimura Suzuki with ENEOS)、玉田誠(Keihin Kohara Racing Team)、そして清成龍一(MuSASHi RT Harc-Pro)が参戦。

まだ右手が完治していない加賀山は、それでも順調な滑り出し。ぶっつけ本番となってしまったが、この日のチームベストになる2′09.764をマーク。総合で3番手タイムをマークした。

テストから順調な玉田は、フリー走行1回目に2′10.207とセッション2番手。午後はペアライダーの伊藤真一選手がマークした2′10.015が総合4番手タイムに入れた。玉田も伊藤選手とほぼ同じ2′10.100を出しており、ふたりの意気はぴったりだ。

はじめてのチームとチームメイトとテストでは少し手間取っていた清成だったが、ここへ来てセッティングも良くなって来ている。チームメイトの高橋巧選手が2′09.458をフリー走行2回目にマークし、総合2番手。清成は9秒台に届かなかったものの、10秒台に入れて来ている。

3人とも優勝候補のチームに所属しており、決勝が楽しみ。是非、決勝は鈴鹿サーキットに応援に来よう!

観戦チケットの購入は鈴鹿サーキット公式サイトで

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