清成は決勝レース3を優勝、加賀山は10位
決勝レース2と決勝レース3が開催されたBSB第7戦スネッテルトン最終日。清成龍一と加賀山にとって、明暗をわける2レースとなってしまった。
清成は2日目の行われた決勝レース1で悔しい2位に甘んじ、この日をダブルウィンで終えたい日だった。ここスネッテルトンでは9レース中4勝と相性のいいコースだ。決勝レース2は予選4番手からのスタート。赤旗でレースがリスタートとなった第2ヒートのオープニングラップで順位を3番手まであげ、翌週には2番手に。3周目にはトップを狙えるところまで来ていた。だが、ここでマシンにトラブルが発生。そのままピットインをし、リタイアとなった。
予選7番手からスタートした決勝レース3では好スタートを決めオープニングラップで4位まで順位をあげる。そのまま順位をあげ、レース前半でトップに出た。清成と優勝争いを展開していたジョッシュ・ブルックスがマシントラブルでリタイアするとその時点での2番手とは1.2秒の差があり、逃げの体制に入って行っていた。だが、残り8周のところで後続で多重クラッシュが発生。セーフティカーが導入され、それまで広げていたリードが一気に帳消しになる。再スタート後は一時2番手に追いつめられるも、最後はリードを広げ、今季4勝目を挙げた。
加賀山はマロリーパークで負傷した右手の影響もあり、手の動きなどを確認する走行から始まったレースウィーク。おおきな問題もなく、セッティングを詰めて行くが、やはり完治していない右手をかばいながらのレースとなった。
前戦は欠場したため、土曜日の決勝レース1には出場できなかった加賀山は日曜日の決勝レース2からの出場となった。グリッドにつくためのサイティングラップに出た加賀山はすぐにクラッチ系のトラブルに気がつく。そのままではレースにならないと判断した加賀山はグリッドにはつかず、そのままピットイン。メカが修復作業を急ピッチで行ったが、ピットスタートとなってしまう。
ピットスタートとなった加賀山は最後尾からのレースとなり、追い上げを計ろうとした。だが、クラッチ系のトラブルは解決しておらず、我慢の展開に。21位でレース1を終えた。
トラブルを修復して挑んだ決勝レース3。しかし、決勝レース1の未出走、そして右手の負傷は彼が予想していたよりも影響が大きかった。順位を上げてはいくが、トップグループとの差は歴然。10位完走がやっとだった。
鈴鹿8耐 8耐 24 Heures du Mans Brands Hatch Bridgestone British Superbike BSB CBR 1000RR Conquest Racing Firestone Hideki Noda Hiroyuki Kikuchi HM Plant Honda Honda HYOD IndyCar Series Indy japan IRL KSM KV Racing Technology Le Mans Series LMP2 Makoto Makoto Mania Makoto Tamada Motorsport Osamu Miyazaki Paul Ricard Pirelli Pro Ride Honda World Superbike Racing Riding Sports Roger Yasukawa Ryuichi Kiyonari SBK Silverstone Spa-Francorchamps Speed of Japan Suzuka Circuit Suzuki World Superbike Worx Crescent Suzuki Yamaha YZF R6 Yoshimura Japan Yukio Kagayama
WP Cumulus Flash tag cloud by Roy Tanck and Luke Morton requires Flash Player 9 or better.














