Archive for June, 2010
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今週のスケジュール【7/2~4】

今週のスケジュール【7/2~4】

今週はノックヒルでBSB第6戦が開催されます。 【BSB第6戦ノックヒル】 出場選手: 加賀山就臣、清成龍一 (時間はすべて日本時間) 7月2日(金) 【プラクティス1】18:40〜19:25 【プラクティス2】23:00〜23:45 7月3日(土) 【プラクティス3】18:15〜19:00 【予選1】23:30〜23:50 【予選2】23:58〜24:10 【予選3】24:18〜24:26 7月4日(日) 【ウォームアップ】17:15〜17:30 【レース1/30LAPS】20:30〜 【レース2/30LAPS】24:15〜 ——————————————————– Yukio... 

BSB第5戦、清成がダブルウィン

BSB第5戦、清成がダブルウィン

清成龍一がマロリーパークで開催されたBSB第5戦で2連続ポールトゥフィニッシュを達成した。 決勝レース1はスタートで出遅れたものの、レース中盤にはトップを奪還。そのまま、後続に競り勝ち、今季2勝目。決勝レース2でもスタートでトップを譲ったが、すぐにトップを奪還すると徐々にリードを広げる展開に。最終的には2位に入ったチームメイトのジョッシュ・ブルックスに3秒以上の差をつけての優勝だった。 このダブルウィンで清成は、ポイントランキングでも8位から4位に急浮上している。 予選11番手からスタートした加賀山は決勝レース1でハイサイド。この転倒の影響で決勝レース2は棄権した。加賀山はメディカルセンターに行くほどでは無かったが、身体に少し痛みがあるのと、マシンの破損具合から万全な体制でレース2に出場できないことから、レース2を棄権した。加賀山は明日、イギリスの自宅に戻ってから、念のための検査を受ける。 ———————————————————- Ryuichi... 

清成龍一、スーパーバイク世界選手権にスポット参戦

清成龍一、スーパーバイク世界選手権にスポット参戦

〜Speed of Japan公式メディアリリース〜 今季イギリススーパーバイク世界選手権(BSB)に参戦しております、清成龍一は現在そのシリーズにて所属しておりますHM PLANT HONDAともに、イギリス・シルバーストーンで開催されますスーパーバイク世界選手権(SBK)第10戦にスポット参戦することが決定いたしましたことをご報告させて頂きます。 BSBとSBKのマシンレギュレーションがほぼ同じこと、そしてタイヤに関しても両シリーズともにピレリ。そしてチームの地元開催と言うこともあり、この参戦が決まりました。また、BSBのタイトル争いでも重要になるシリーズ第11戦が同じシルバーストーンでの開催と言うこともあり、そのための準備も兼ねております。 チームはBSBと同じ体制で挑み、チームメイトであるジョッシュ・ブルックスも参戦いたします。決勝は8月1日(日曜日)を予定しており、7月18日(日曜日)に予定をしていますBSB第7戦、7月26日(日曜日)に予定しています鈴鹿8耐、そして8月8日(日曜日)に予定していますBSB第8戦と清成にとっては4週連続のレースとなります。 <コメント> 清成龍一 「4周連続、しかも鈴鹿8耐の翌週と言うこともあり、かなりハードなスケジュールになりますが、ワールドスーパーバイク世界にスポット参戦が決まりとても嬉しいです。もちろん優勝を目指しますよ!」 —————————————————————– Ryuichi... 

清成がポールポジション!! 加賀山は予選11番手

清成がポールポジション!! 加賀山は予選11番手

マロリーパークで開催されているBSB第5戦。その2日目は予選が行われた。 午前中のフリー走行でもいろいろと試した清成はQ1で6番手。難なくQ2に進んだ。セッティングを変えたQ2では、開始と同時にコース上に出たが、フロントに違和感を感じ、すぐにピットに戻る。フロントタイヤの空気圧を変え、再度コースに戻るが、その違和感は解消されていなく、再びピットに戻り、元のセッティングに戻した。これが好結果となり、Q3にトップで進出した。Q3ではこの週末の自己ベストになった55秒630をマークし、見事ポールポジションを獲得した。今季、予選でポールを獲得したのは開幕戦に続いて2度目となる。 加賀山はフロントに問題を抱えながらの走行となった。午前フリーから解決策を模索するが、予選に入っても解決されていなかった。Q1で加賀山は午前フリーでも転倒をした、シケインで転倒。マシンに大きな損傷はなく、ピットに自力で戻った。マシンを修復し、セッションの最後に再度コースイン。この時点では21番手とQ2進出に届かない順位だった。残された時間でタイムアタックができるのは2周のみだった。それでもどうにか19番手に入れ、Q2に進出した。 フロントのセッティングを変更したいとチームに申し出た加賀山だったが、インターバルはわずか8分。時間が足りないと、そのままのセッティングでQ2に挑戦。無理をすれば転倒することが解っていたが、それでもどうにか11番手タイムを記録。だが、これが精一杯のタイムだった。明日の決勝は予選11番手からのスタートとなった。 ——————————————— Ryuichi... 

BSB第5戦初日、清成3番手で好発進。加賀山もまずまず

BSB第5戦初日、清成3番手で好発進。加賀山もまずまず

マロリーパークで開催されているBSB第5戦。その初日はフリー走行が2回行われた。 前戦のレース1で優勝しながらも、マシントラブルでレース2をスタートできなかった清成は、ここマロリーパークへ来ても好調を堅持。まだセッティングが定まらない中、フリー1回目で4番手。フリー2回目では3番手につけ、好発進をした。一発タイムが出ることを確認できたようで、明日も決勝に向けたセッティングに重点をおく。そして午後に予定されている予選ではフロントローを狙う。 第3戦の第1レースで転倒をし、脊椎を2カ所骨折していた加賀山がこのレースで復帰。初日は良くもなく、悪くもないと言うような感じとの事。欠場した2戦、4レース分のポイントを取り戻すためにも、ここからは常に表彰台に上がるレースをしたいとの事。心配されていた骨折による痛みや影響はない。  Read More →

玉田、菅生でテストを慣行

玉田、菅生でテストを慣行

鈴鹿8時間耐久レースに出場予定の玉田誠は、2日間に渡り、KEIHIN KOHARA RACING TEAMとスポーツランドSUGOでテストを行った。 玉田にとってはホンダCBR1000RRの現行モデルを初ライドしたことになる。今回テストしたCBRはJSB仕様。初日はマシンに慣れることと。走りだして1時間くらいでマシンやタイヤの性質にも慣れ、徐々にタイムアップ。タイムアタックはしなかったとはいえ、1分30秒000台をマーク。玉田は別のマシンでテストに参加した伊藤真一選手が1分29秒900台とほぼ同じタイムでテストを終えた。 テスト2日目は雨でウェットコンディション。この日はレインタイヤの確認とウェットコンディションでのマシンの性質の確認でテストを終えた。  Read More →

今週のスケジュール【6/25~27】

今週のスケジュール【6/25~27】

今週はキャドウェルパークでBSB第5戦がマロリーパークにて開催されます。 【BSB第5戦マロリーパーク】 出場選手: 加賀山就臣、清成龍一 (時間はすべて日本時間) 6月25日(金) 【プラクティス1】19:45〜20:30 【プラクティス2】22:45〜23:30 6月26日(土) 【プラクティス3】18:50〜19:40 【予選1】23:00〜23:20 【予選2】23:28〜23:40 【予選3】23:48〜23:56 6月27日(日) 【ウォームアップ】18:00〜18:15 【レース1/30LAPS】21:25〜 【レース2/30LAPS】24:15〜 ——————————————————– Yukio... 

野田英樹、ルマン24時間で悲願の完走!

野田英樹、ルマン24時間で悲願の完走!

画像はLMS第2戦のもの 現役引退を表明している野田英樹は、その引退レースとなったルマン24時間レースで悲願だった完走を3度目の挑戦で果たした。 決勝は現地時間6月12日(土)の午後3時にスタート。予選クラス8番手からスタートした野田組はトランスミッション系のトラブルに見舞われながらも、周回を重ねていった。だが、明け方になり、このトラブルが原因となり、チームメイトがクラッシュ。どうにかピットにマシンを戻した。 チームは野田に完走をさせたいと、必死にマシンを修復。この作業で大きく遅れ取ったが、どうにかレースに復帰をすることができた。そこからはトラブルが発生しては修復と言う作業を繰り返すが、ラストスティントに野田がドライビング担当。野田はフィニッシュまでそのマシンを操り、悲願のルマン24時間完走を果たした。  Read More →

玉田誠、清成龍一、鈴鹿8耐への参戦体制が決定

玉田誠、清成龍一、鈴鹿8耐への参戦体制が決定

〜Speed of Japan公式メディアリリース〜 7月22日〜25日、三重県・鈴鹿サーキットで開催予定されている2010年QTEL FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 ”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会に玉田誠ならびに清成龍一の参戦体制が決定したことを発表させて頂きます。 今大会で7度目の出場となる玉田誠はKeihin... 

野田英樹、ルマン24時間決勝は予選クラス8番手からスタート

野田英樹、ルマン24時間決勝は予選クラス8番手からスタート

予選2日目を終えた野田英樹はLMP2クラス8番で決勝を迎えることになった。 この日は2回の予選セッションが行われ、チェック走行と決勝用セットアップに専念した#39 Kruse Schiller Motorsport.エンジン交換後はマイナートラブルが発生したが、その修復後は順調にプログラムをこなした。この日は予選用タイヤは使用せずに出した8番手タイムだったため、順調にセットアップが進んでいるようだ。 明日は走行はお休み。ドライバーたちはルマン市内でのパレードに参加する。 決勝は日本時間で6月12日(土)の22:00にスタートする予定。野田にとっての最後のスタートとなる。  Read More →

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ロジャー安川、コンクエスト・レーシングからインディ・ジャパンに参戦

栃木県・ツインリンクもてぎで開催される2010年インディカー・シリーズ第16戦インディジャパン300マイルに、ロジャー安川が出場する事が決定した事をご報告させて頂きます。 安川が出場するチームは、コンクエスト・レーシング。カーナンバーは#36です。2003年からインディカー・シリーズに出場をしている安川ですが、8年連続で同シリーズのレースに参戦する事になり、またインディジャパンへは3年連続、通算6度目の参戦となります。 安川は1990年にアメリカでカートレース・デビューした後、イタリアにレース留学。再度アメリカに戻り、1998年にフォーミュラ・ダッジ・ウェスタン・シリーズを11戦10勝、2位が1回と言う圧倒的な強さでシリーズタイトルを獲得。その後、アトランティック・シリーズを経て、2003年にスーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングからインディカー・シリーズに参戦しています。 コンクエスト・レーシングは1997年にチームオーナーであるエリック・バシェラート氏により設立。1997年から2001年までインディ・ライツ参戦後、2002年にインディカー・シリーズへステップ・アップ。2003年にチャンプカー・シリーズへと移行し、2007年まで参戦。再び2008年にインディカー・シリーズへ戻り、今に至る。昨年は松浦孝亮選手が同チームからインディ・ジャパンに参戦しました。今年のインデイジャパンでは、ベルトラン・バゲットと安川の2台体制で参戦いたします。 <コメント> ロジャー安川、Conquest...

清成龍一、ランキングトップで「The Showdown」へ

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 清成龍一 イギリススーパーバイク選手権シリーズ第9戦レポート 2010年イギリススーパーバイク選手権シリーズ第9戦 8月30日(月) キャドウェルパーク(全長:3.508km) 天気 初日:曇り/予選日:晴れ/決勝日:晴れ #8 清成龍一(HM...

BSB第9戦決勝速報

ポイントリーダーとしてシリーズ第9戦を迎えた清成龍一。予選3番手からスタートした決勝レース1ではスタートで出遅れた。その後猛追を見せたが、このレースを3位でフィニッシュした。レース2ではスタートを決め、レース序盤から優勝争いを展開したが、レース後半、3位走行中に後続で転倒が発生し、赤旗。この時点でレース距離の2/3を消化していたため、レースは成立。レース2も3位でフィニッシュした。 開催2日目のフリー走行3回目で転倒。フレームを交換し、思うような予選が出来なかった加賀山就臣は決勝レース1を7位で完走。決勝レース2も7位で完走をした。 このレースが終わった時点でのランキング上位6名だけが得ることのできるタイトル争いの権利。この6名全員が次戦から500ポイントで並ぶ。そこに表彰台ポイントを加算したポイントでタイトル争いが繰り広げられる。清成は525ポイントでトミー・ヒル(Suzuki)とランキングトップタイでこの権利を得た。加賀山は残念ながらランキング12位に留まり、タイトル争いから離脱した。

菊池寛幸、7位で完走

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 菊池寛幸 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート 文部科学大臣杯 2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUPERBIKE...

宮﨑敦、全日本ロードレース第4戦を棄権

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 宮崎 敦 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート 文部科学大臣杯 2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUPERBIKE...
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