Archive for March, 2010
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今週のスケジュール【4/2~4/5】

今週のスケジュール【4/2~4/5】

今週はいよいよイギリススーパーバイク選手権と全日本ロードレース選手権の開幕です。全日本ロードレース選手権の決勝は現地からお伝えする予定です。 [BSB第1戦ブランズハッチ(インディコース)] 出場選手: 加賀山就臣、清成龍一 (時間はすべて日本時間) 4月2日(金) 【プラクティス1】23:00〜24:00 4月3日(土) 【プラクティス2】19:40〜20:20 【プラクティス3】23:00〜23:40 4月4日(日) 【プラクティス4】18:00〜18:50 【予選1】23:00〜23:20 【予選2】23:28〜23:40 【予選3】23:48〜23:56 4月5日(月) 【ウォームアップ】17:20〜17:35 【レース1/30LAPS】21:15〜 【レース2/30LAPS】24:20〜 ———————————————————————— [全日本ロードレース第1戦筑波] 出場選手:... 

玉田誠第2戦決勝レポート

玉田誠第2戦決勝レポート

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 玉田誠 FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ第2戦レポート 2010年FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ第2戦 3月28日(日) オートドロモ・インタナチオナル・ド・アルガルベ(全長:4.411km) 天気 予選初日:晴れ/予選2日目:晴れ/決勝日:晴れ #49 玉田... 

玉田、第2戦はリタイアと19位

玉田、第2戦はリタイアと19位

玉田がポルトガルでの第2戦を終えた。結果はレース1がリタイア、レース2が19位。 チームは今季が初参戦。しかもこのポルトガルはまったく走行した事がなく、データがない。特に電気系統のセッティングはファクトリーとは別のシステム。チームメイトのピットがこのレースからBoschを使用し始めたが、玉田の分までは間に合わず、玉田はノーマルの電気でデータの共有はできなかった。電気担当のエンジニアはF1から今年来たエンジニアで、彼もデータを所有しておらず、しかもバイクは初めて。 その電気のセッティングが2レースの結果にもろに表れた形となった。第1レースは電気系統の故障でエンジンが回らなく、あえなくリタイア。第2レースはトラックションコントロールのセッティングが外れて、まともに走れなかった。 チームの方は玉田のおかげで、今後のレースで役に立つデータが収集できたと喜んでいた。だが、このレースのみのレンタル契約の玉田には酷なレースとなってしまった。まぁ、走らないよりは走った方がいいに決まっているのだが。 明日は、ここでテストに参加する。玉田の要望で足回りのセッティングを詰めるので、電気制御はすべて切ってのテストとなる予定だ。 その後、玉田はイタリアに戻り、プロライドと合流。第4戦に向けた調整を行う予定。  Read More →

玉田、決勝は20番グリッドから

玉田、決勝は20番グリッドから

セッティングに専念した サスペンションのセッティングをいろいろ試しみたいだが、リアが良くなれば、フロントがだめになる。フロントが良くなれば、リアが厳しくなるとマシンバランスが悪い。 玉田は予選後のミーティングでチームと解決策を協議。サスペンションのセッティングを重点的に変えていた初日と2日目だが、玉田は原因は違うところにあるのではないかと思っている。明日(日本時間で今夜)は朝のフリー走行でまったく違う方向性のセッティングにして、最後の調整を行う予定。 決勝レース1は日本時間の午後8時にスタートする予定。  Read More →

玉田、予選1回目は20番手

玉田、予選1回目は20番手

(画像はヘレスでのテスト) FIMスーパーバイク世界選手権第2戦に参戦している玉田誠だが、初日セッティングが定まらず、苦労をしているよう。 マシンが暴れる症状に苦しめられている。原因は電子制御システムのパーツがすべて揃っていないためのよう。玉田は苦しみながらも、予選セッション最後に1′45.522に入れて、どうにかスーパーポール出場圏内の20番手に入った。玉田はこれからチームとデータなどを解析し、明日の予選2回目に向けたセッティングを詰めて行く予定。 明日予定されている、予選2回目は日本時間の午後7時45分から開始する。  Read More →

玉田、ヘレスでのテストを順調に終了

玉田、ヘレスでのテストを順調に終了

今週末開催されるFIMスーパーバイク世界選手権第2戦にTeam Reitwagen BMWから参戦する玉田誠は、同チームとヘレス・サーキットで事前テストを行った。 昨季の最終戦からまったくバイクに乗っていない玉田は、まずはバイクに慣れることから始めたが、初日にはチームメイトに近い44秒台中盤のラップタイムを記録。BMWファクトリー勢のトロイ・コーサー、そしてルーベン・チャウスよりも速いタイムを出した。 2日目はさらにタイムを縮め44秒台前半を記録。順調にテストをこなし、一路ポルトガルに向けてヘレスを後にした。 コメント 玉田誠 「本当に久しぶりに(バイクに)乗ったから、最初は確かめながら走行しました。フィーリングは良く、すぐにマシンにも慣れ、タイムを出すところまで持って行くことができました。まだブレーキングのセッティングを詰めないといけないところはあるけけれど、レースウィークではいいところまで持って行けると思います」  Read More →

インディカーシリーズが開幕

インディカーシリーズが開幕

今週末、いよいよインディカーシリーズが開幕する。 その開幕戦の舞台となるのが、インディカー初のブラジルでの開催。日本に続いて2番目の海外戦となる。コースはサンパウロ市内に設けられたストリートコース。75周/195マイルで戦われる。 話題はなんと言っても、インディ初参戦となる佐藤琢磨選手と今季からニューマンハースに移籍した武藤英樹選手。事前テストではふたりとも上々の出来だったから日本人ファンにとって楽しみだろう。 我らがロジャーも実はブラジルに向っている。残念ながら参戦はないが、インディ500に向けてのチーム交渉をする予定。また、今年から全戦の解説やコラムをUS... 

玉田と清成、GAERNEと契約

玉田と清成、GAERNEと契約

スーパーバイク世界選手権に出場する玉田誠とイギリススーパーバイク選手権に出場する清成龍一はイタリア・ガエルネ社(本社・イタリア・コステディマゼール)と今季のブーツ供給契約をした。玉田はMotoGP以来3年ぶり、清成は初めての契約となる。 また、全日本ロードレース選手権に出場している宮崎敦もガエルネ社との契約を延長した。  Read More →

玉田、HYODと契約

玉田、HYODと契約

玉田誠 HYODヒョウドウプロダクツとの契約について 今季もまたFIMスーパーバイク世界選手権シリーズに参戦する玉田誠は、株式会社ヒョウドウプロダクツ(本社:静岡県浜松市)とライディングスーツ契約を交わした事を発表させていただきます。 株式会社ヒョウドウプロダクツはHYODとして親しまれ、国内外で活躍する数多くのトップライダーが着用しているライディングスーツのトップメーカーです。 玉田はライディングスーツ以外にもライディンググローブも同メーカーの製品を着用いたします。 玉田誠 「今年はHONDAに復活をし、ライダーとして原点に戻りたいことから、全日本選手権時代からお世話になっているヒョウドウさんと契約ができ、大変嬉しく思っております。HYODを着るのは初めてですが、昔から懇意にして頂いていたので、とても心強いです」  Read More →

宮崎敦参戦体制

宮崎敦参戦体制

宮崎敦 2010年シーズン全日本ロードレース選手権参戦体制について 今季で全日本ロードレース選手権シリーズに初参戦から22年目を迎える宮崎敦の参戦体制が決定致しました。今季は伊藤レーシングGMDスズカに所属し、ST600クラスに参戦を致します。マシンはYAMAHA... 

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ロジャー安川、コンクエスト・レーシングからインディ・ジャパンに参戦

栃木県・ツインリンクもてぎで開催される2010年インディカー・シリーズ第16戦インディジャパン300マイルに、ロジャー安川が出場する事が決定した事をご報告させて頂きます。 安川が出場するチームは、コンクエスト・レーシング。カーナンバーは#36です。2003年からインディカー・シリーズに出場をしている安川ですが、8年連続で同シリーズのレースに参戦する事になり、またインディジャパンへは3年連続、通算6度目の参戦となります。 安川は1990年にアメリカでカートレース・デビューした後、イタリアにレース留学。再度アメリカに戻り、1998年にフォーミュラ・ダッジ・ウェスタン・シリーズを11戦10勝、2位が1回と言う圧倒的な強さでシリーズタイトルを獲得。その後、アトランティック・シリーズを経て、2003年にスーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングからインディカー・シリーズに参戦しています。 コンクエスト・レーシングは1997年にチームオーナーであるエリック・バシェラート氏により設立。1997年から2001年までインディ・ライツ参戦後、2002年にインディカー・シリーズへステップ・アップ。2003年にチャンプカー・シリーズへと移行し、2007年まで参戦。再び2008年にインディカー・シリーズへ戻り、今に至る。昨年は松浦孝亮選手が同チームからインディ・ジャパンに参戦しました。今年のインデイジャパンでは、ベルトラン・バゲットと安川の2台体制で参戦いたします。 <コメント> ロジャー安川、Conquest...

清成龍一、ランキングトップで「The Showdown」へ

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 清成龍一 イギリススーパーバイク選手権シリーズ第9戦レポート 2010年イギリススーパーバイク選手権シリーズ第9戦 8月30日(月) キャドウェルパーク(全長:3.508km) 天気 初日:曇り/予選日:晴れ/決勝日:晴れ #8 清成龍一(HM...

BSB第9戦決勝速報

ポイントリーダーとしてシリーズ第9戦を迎えた清成龍一。予選3番手からスタートした決勝レース1ではスタートで出遅れた。その後猛追を見せたが、このレースを3位でフィニッシュした。レース2ではスタートを決め、レース序盤から優勝争いを展開したが、レース後半、3位走行中に後続で転倒が発生し、赤旗。この時点でレース距離の2/3を消化していたため、レースは成立。レース2も3位でフィニッシュした。 開催2日目のフリー走行3回目で転倒。フレームを交換し、思うような予選が出来なかった加賀山就臣は決勝レース1を7位で完走。決勝レース2も7位で完走をした。 このレースが終わった時点でのランキング上位6名だけが得ることのできるタイトル争いの権利。この6名全員が次戦から500ポイントで並ぶ。そこに表彰台ポイントを加算したポイントでタイトル争いが繰り広げられる。清成は525ポイントでトミー・ヒル(Suzuki)とランキングトップタイでこの権利を得た。加賀山は残念ながらランキング12位に留まり、タイトル争いから離脱した。

菊池寛幸、7位で完走

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 菊池寛幸 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート 文部科学大臣杯 2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUPERBIKE...

宮﨑敦、全日本ロードレース第4戦を棄権

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 宮崎 敦 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート 文部科学大臣杯 2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUPERBIKE...
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