Archive for February, 2010
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玉田誠、開幕戦は欠場

玉田誠、開幕戦は欠場

2月26日~28日にオーストラリア・フィリップアイランドで開幕を迎えるFIMスーパーバイク世界選手権シリーズ。この開幕戦に向けて、準備と調整をしていた玉田と所属するPro Ride World Superbikeですが、マシンの準備などが遅れ、欠場することになりました事をチームが発表いたしました。 まだパーツがすべて用意できておらず、チームはこれで出場しても戦闘力がないだけではなく、危険でもあると判断。玉田と協議した結果、開幕戦は欠場すると言う結果になりました。 オーストラリアに行くために、日本で待機していた玉田は、近々ヨーロッパに向かいチームと合流。3月末にポルトガル・ポルティマオで開催されるシリーズ第2戦に向けた調整を行う予定です。 玉田誠 「非常に残念ですが、チームの判断は正しいと思っています。フィリップアイランドは好きなサーキットですし、毎年オーストラリアに行くことを楽しみにしていたので、残念です。ポルティマオが開幕になりますが、そこで頑張りたいと思います」 マルコ・ニコターリ、チーム代表兼チーフ・エンジニア 「フィリップアイランドは好きなサーキットで、自信もあったので残念です。個人的には行きたい気持ちはありますが、チームの責任者として、責任ある判断をしたと思っています」  Read More →

ピレリ、今季もSBKに単独供給

ピレリ、今季もSBKに単独供給

〜Pirelli Japan公式メディアリリースより〜 2010年シーズン開幕間近!今年もピレリはスーパーバイク世界選手権シリーズにタイヤを単独供給いたします! 2月に入り、いよいよ開幕戦まで約2週間となったFIMスーパーバイク世界選手権シリーズ。今季もピレリはこのシリーズの全クラスにタイヤを単独供給いたします。2輪市販車最高峰のこのシリーズにタイヤを供給し、それで得られたデータは市販タイヤの開発に応用され、ハイパフォーマンスとしてピレリタイヤは確立されました。 今季のスーパーバイク世界選手権シリーズは全13戦、26レース。ワールドスーパーバイククラス(WSB)に16チーム26名のライダー、ワールドスーパースポーツクラス(WSS)に12チーム21名のライダーがエントリーしております。参加メーカーも両クラスで7メーカーがマシンの供給をしており、2輪レースで最も多い参戦メーカー数を誇っております。この2クラス以外にもワールド・スーパーストックの1000ccクラスと600ccクラスに多くのエントリーを予定しております。 チーム体制では今季は大きな変化が見られ、まず昨季シリーズタイトルを獲得したベン・スピーズ(Yamaha)がMotoGPに移籍、そのシートを2004年と2007年の同シリーズチャンピオンであるジェームス・トースランド(Yamaha)がMotoGPからカムバック。Aprilia... 

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ロジャー安川、コンクエスト・レーシングからインディ・ジャパンに参戦

栃木県・ツインリンクもてぎで開催される2010年インディカー・シリーズ第16戦インディジャパン300マイルに、ロジャー安川が出場する事が決定した事をご報告させて頂きます。 安川が出場するチームは、コンクエスト・レーシング。カーナンバーは#36です。2003年からインディカー・シリーズに出場をしている安川ですが、8年連続で同シリーズのレースに参戦する事になり、またインディジャパンへは3年連続、通算6度目の参戦となります。 安川は1990年にアメリカでカートレース・デビューした後、イタリアにレース留学。再度アメリカに戻り、1998年にフォーミュラ・ダッジ・ウェスタン・シリーズを11戦10勝、2位が1回と言う圧倒的な強さでシリーズタイトルを獲得。その後、アトランティック・シリーズを経て、2003年にスーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングからインディカー・シリーズに参戦しています。 コンクエスト・レーシングは1997年にチームオーナーであるエリック・バシェラート氏により設立。1997年から2001年までインディ・ライツ参戦後、2002年にインディカー・シリーズへステップ・アップ。2003年にチャンプカー・シリーズへと移行し、2007年まで参戦。再び2008年にインディカー・シリーズへ戻り、今に至る。昨年は松浦孝亮選手が同チームからインディ・ジャパンに参戦しました。今年のインデイジャパンでは、ベルトラン・バゲットと安川の2台体制で参戦いたします。 <コメント> ロジャー安川、Conquest...

清成龍一、ランキングトップで「The Showdown」へ

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 清成龍一 イギリススーパーバイク選手権シリーズ第9戦レポート 2010年イギリススーパーバイク選手権シリーズ第9戦 8月30日(月) キャドウェルパーク(全長:3.508km) 天気 初日:曇り/予選日:晴れ/決勝日:晴れ #8 清成龍一(HM...

BSB第9戦決勝速報

ポイントリーダーとしてシリーズ第9戦を迎えた清成龍一。予選3番手からスタートした決勝レース1ではスタートで出遅れた。その後猛追を見せたが、このレースを3位でフィニッシュした。レース2ではスタートを決め、レース序盤から優勝争いを展開したが、レース後半、3位走行中に後続で転倒が発生し、赤旗。この時点でレース距離の2/3を消化していたため、レースは成立。レース2も3位でフィニッシュした。 開催2日目のフリー走行3回目で転倒。フレームを交換し、思うような予選が出来なかった加賀山就臣は決勝レース1を7位で完走。決勝レース2も7位で完走をした。 このレースが終わった時点でのランキング上位6名だけが得ることのできるタイトル争いの権利。この6名全員が次戦から500ポイントで並ぶ。そこに表彰台ポイントを加算したポイントでタイトル争いが繰り広げられる。清成は525ポイントでトミー・ヒル(Suzuki)とランキングトップタイでこの権利を得た。加賀山は残念ながらランキング12位に留まり、タイトル争いから離脱した。

菊池寛幸、7位で完走

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 菊池寛幸 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート 文部科学大臣杯 2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUPERBIKE...

宮﨑敦、全日本ロードレース第4戦を棄権

〜Speed of Japan公式メディアリリースより〜 宮崎 敦 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦レポート 文部科学大臣杯 2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUPERBIKE...
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