BSB第9戦決勝速報
ポイントリーダーとしてシリーズ第9戦を迎えた清成龍一。予選3番手からスタートした決勝レース1ではスタートで出遅れた。その後猛追を見せたが、このレースを3位でフィニッシュした。レース2ではスタートを決め、レース序盤から優勝争いを展開したが、レース後半、3位走行中に後続で転倒が発生し、赤旗。この時点でレース距離の2/3を消化していたため、レースは成立。レース2も3位でフィニッシュした。 開催2日目のフリー走行3回目で転倒。フレームを交換し、思うような予選が出来なかった加賀山就臣は決勝レース1を7位で完走。決勝レース2も7位で完走をした。 このレースが終わった時点でのランキング上位6名だけが得ることのできるタイトル争いの権利。この6名全員が次戦から500ポイントで並ぶ。そこに表彰台ポイントを加算したポイントでタイトル争いが繰り広げられる。清成は525ポイントでトミー・ヒル(Suzuki)とランキングトップタイでこの権利を得た。加賀山は残念ながらランキング12位に留まり、タイトル争いから離脱した。 Read More →
BSB第9戦予選、清成は3番手
BSB第9戦の2日目は朝から雨と言う悪コンディションで始まった。午後の予選には雨は上がったものの、セッション中にときおり小雨が降り、チームやライダーにとって難しいセッションとなった。 加賀山就臣は午前中のセッションで転倒。本人に怪我はなかったものの、マシンのフレームにクラックが入った。Tカーの使用が許されないBSB。チームは予選に間に合うように修復作業を行い、どうにか予選に間に合わせた。だが、それまで良かったフィーリングは無くなり、短いセッションでマシンのセッティングをしながらの予選となった。それでもどうにかQ3まで進出。予選9番手を獲得した。 清成龍一も順調にQ3まで進出。予選3番手から今日の決勝レース1に挑む。 Read More →
BSB第8戦決勝レース1: 清成は3位、加賀山8位
ブランズハッチで開催されているBSB第8戦。その開催2日目は予選と決勝レース1が開催された。 予選では清成龍一(HM PLANT HONDA)と加賀山就臣(Worx Crescent Suzuki)は順調にQ3まで進出。清成は1′26.222で予選3番手、加賀山は1′26.697で予選8番手となった。 夕方開催された決勝レース1。ドライコンディションの中で開始したレース。清成は4番手にオープニングラップで落ちる。加賀山も10番手に順位を落とすが、ふたりとも徐々に順位をあげて行く展開に。清成はトップ2台よりも速いペースで周回を重ね、10周目にはチームメイトのブルックスを刺し、2番手に浮上した。そこでコースに大粒の雨が降り出し、赤旗中断。レースは2ヒート制となった。加賀山はこの時8番手まで浮上していた。 完全ウェットでレースは再開。BSBでは赤旗となった場合、2ヒートの合算ではなく、第2ヒートの結果がそのまま採用される。清成は3番グリッド、加賀山は8番グリッドからのスタートとなった。清成は好スタートを決め、ホールショットを奪うが、すぐに3番手まで後退。加賀山は7番手に上がっていた。清成はウェットでのセッティングを詰め切っていなかったため、序盤はどこまでプッシュできるかを確認する展開。徐々にペースを上げ、トップ2台との差を縮めていくが、レース終盤は追いつくことが困難と判断し、ペースダウン。タイトル争いに重要な表彰台ポイントを獲ることにした。清成はそのまま3位でフィニッシュ。加賀山は8位でレースを終えた。 ポイントランキングで清成が追うトミー・ヒル(Worx...
ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手
この日も猛暑に見舞われた鈴鹿8耐大会3日目。この日は1回のフリー走行と公式予選上位20台によるスーパーポールが行われた。 今年から採用されたノックダウン方式のスーパーポール。まずは上位20台により14分間戦われ、その内の上位16台がSP2に進出。SP2は12分間。上位8台がSP3に進出し、そこで全グリッドが決定する。最近ではSBKやBSBでもこのノックダウン方式が採用されているが、この鈴鹿8耐での一番の違いはタイヤの使用制限だ。SBKは基本的には予選用タイヤが2セットまでにしか使用できない他はレースウィークエンドで制限されている本数内であれば制限はない。しかし、今回の鈴鹿8耐ではスーパーポールを通して使用できるタイヤは1セット。タイヤマネージメントが重要になって来る。 加賀山が参戦するヨシムラは酒井大作選手が担当、玉田組は伊藤真一選手が、そして清成組は高橋巧選手がスーパーポールを担当をした。 SP1、SP2ではタイムを押さえ1周のみのタイムアタックでピットイン。問題なく、SP3まで進んだ。ここで伊藤選手が2分8秒268をマーク。決勝3番グリッドを獲得した。SP1、SP2で本人いわく、タイヤを使ってしまったと言う高橋選手は2′08.548で4番手を獲得した。 F.C.C....
鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内
初日同様の猛暑に見舞われた鈴鹿8耐2日目。気温36.5度、路面温度が65度に達した中、2回の公式予選が行われた。公式予選は第1ライダー、第2ライダー、そして第3ライダーとぞれぞれが30分2回のアタックチャンスを与えられた。 玉田誠は第2ライダーとして出場。公式予選1回目ではタイヤの使用制限から中古タイヤでの確認走行のみ。タイムアタックはせず、わずか3周でこのセッションを終えた。それでも2′09.584でグループ2番手のタイム。公式予選2回目は新タイヤで出場。だが、マシンの挙動に異変を感じた。数回ピットインをして、修復を試みたが、その異変がなくなる事はなかった。それでも、2′08.996に入れ、セッションの最後までグループトップをキープ。最後にジョナサン・レイに抜かれたが、予選2回目もグループ2番手で終えた。総合結果では伊藤真一選手がマークした2′08.539で計時予選3位を獲得した。 初日は中々タイムの出なかった清成龍一だったが、2日目は大きくタイムを伸ばした。それまでのセッションで中々10秒台の壁をやぶることが出来なかったが、公式予選1回目では、いきなり2′08.817をマーク。このタイムがそのままチームの予選タイムになり、総合予選4位でこの日を終了した。 加賀山は負傷した右手の影響をほとんど感じさせないライディングを見せた。第3ライダーとして登場した加賀山だが、1回目の予選ではトップ。予選2回目には2′08.882に入れての2番手と関係者を安心させた。チームとしては酒井大作選手がマークして2′08.397で総合予選2位に入った。 総合トップにたったのはFCC...
鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし
気温36.5度、路面温度60度と暑い中で開幕した鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会。Speed of Japanからは加賀山就臣(Yoshimura Suzuki with ENEOS)、玉田誠(Keihin Kohara Racing Team)、そして清成龍一(MuSASHi RT Harc-Pro)が参戦。 まだ右手が完治していない加賀山は、それでも順調な滑り出し。ぶっつけ本番となってしまったが、この日のチームベストになる2′09.764をマーク。総合で3番手タイムをマークした。 テストから順調な玉田は、フリー走行1回目に2′10.207とセッション2番手。午後はペアライダーの伊藤真一選手がマークした2′10.015が総合4番手タイムに入れた。玉田も伊藤選手とほぼ同じ2′10.100を出しており、ふたりの意気はぴったりだ。 はじめてのチームとチームメイトとテストでは少し手間取っていた清成だったが、ここへ来てセッティングも良くなって来ている。チームメイトの高橋巧選手が2′09.458をフリー走行2回目にマークし、総合2番手。清成は9秒台に届かなかったものの、10秒台に入れて来ている。 3人とも優勝候補のチームに所属しており、決勝が楽しみ。是非、決勝は鈴鹿サーキットに応援に来よう! 観戦チケットの購入は鈴鹿サーキット公式サイトで Read More →
清成は決勝レース3を優勝、加賀山は10位
決勝レース2と決勝レース3が開催されたBSB第7戦スネッテルトン最終日。清成龍一と加賀山にとって、明暗をわける2レースとなってしまった。 清成は2日目の行われた決勝レース1で悔しい2位に甘んじ、この日をダブルウィンで終えたい日だった。ここスネッテルトンでは9レース中4勝と相性のいいコースだ。決勝レース2は予選4番手からのスタート。赤旗でレースがリスタートとなった第2ヒートのオープニングラップで順位を3番手まであげ、翌週には2番手に。3周目にはトップを狙えるところまで来ていた。だが、ここでマシンにトラブルが発生。そのままピットインをし、リタイアとなった。 予選7番手からスタートした決勝レース3では好スタートを決めオープニングラップで4位まで順位をあげる。そのまま順位をあげ、レース前半でトップに出た。清成と優勝争いを展開していたジョッシュ・ブルックスがマシントラブルでリタイアするとその時点での2番手とは1.2秒の差があり、逃げの体制に入って行っていた。だが、残り8周のところで後続で多重クラッシュが発生。セーフティカーが導入され、それまで広げていたリードが一気に帳消しになる。再スタート後は一時2番手に追いつめられるも、最後はリードを広げ、今季4勝目を挙げた。 加賀山はマロリーパークで負傷した右手の影響もあり、手の動きなどを確認する走行から始まったレースウィーク。おおきな問題もなく、セッティングを詰めて行くが、やはり完治していない右手をかばいながらのレースとなった。 前戦は欠場したため、土曜日の決勝レース1には出場できなかった加賀山は日曜日の決勝レース2からの出場となった。グリッドにつくためのサイティングラップに出た加賀山はすぐにクラッチ系のトラブルに気がつく。そのままではレースにならないと判断した加賀山はグリッドにはつかず、そのままピットイン。メカが修復作業を急ピッチで行ったが、ピットスタートとなってしまう。 ピットスタートとなった加賀山は最後尾からのレースとなり、追い上げを計ろうとした。だが、クラッチ系のトラブルは解決しておらず、我慢の展開に。21位でレース1を終えた。 トラブルを修復して挑んだ決勝レース3。しかし、決勝レース1の未出走、そして右手の負傷は彼が予想していたよりも影響が大きかった。順位を上げてはいくが、トップグループとの差は歴然。10位完走がやっとだった。 Read More →
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ロジャー安川、コンクエスト・レーシングからインディ・ジャパンに参戦
清成龍一、ランキングトップで「The Showdown」へ
BSB第9戦決勝速報
菊池寛幸、7位で完走
宮﨑敦、全日本ロードレース第4戦を棄権
鈴鹿8耐 8耐 24 Heures du Mans Brands Hatch Bridgestone British Superbike BSB CBR 1000RR Conquest Racing Firestone Hideki Noda Hiroyuki Kikuchi HM Plant Honda Honda HYOD IndyCar Series Indy japan IRL KSM KV Racing Technology Le Mans Series LMP2 Makoto Makoto Mania Makoto Tamada Motorsport Osamu Miyazaki Paul Ricard Pirelli Pro Ride Honda World Superbike Racing Riding Sports Roger Yasukawa Ryuichi Kiyonari SBK Silverstone Spa-Francorchamps Speed of Japan Suzuka Circuit Suzuki World Superbike Worx Crescent Suzuki Yamaha YZF R6 Yoshimura Japan Yukio Kagayama
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