今週のスケジュール【7/30~8/1】 今週はシルバーストーンでSBK第10戦が開催されます。
【SBK第10戦シルバーストーン】
出場選手: 清成龍一
(時間はすべて日本時間)
7月30日(金)
【プラクティス1】20:45〜21:45
【予選1】23:45〜24:45
7月31日(土)
【予選2】18:45〜19:30
【プラクティス2】21:50〜22:35
【スーパーポール1】23:00〜23:14
【スーパーポール2】23:21〜23:33
【スーパーポール3】23:40〜23:50
8月1日(日)
【ウォームアップ】17:20〜17:40
【レース1/18LAPS】20:00〜
【レース2/18LAPS】23:30〜
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Ryuichi...
清成が鈴鹿8耐を制覇!玉田も2位でゴール 猛暑が続いた鈴鹿8耐のレースウィークだが、決勝日も例外ではなかった。
レースは序盤から波乱の展開。予選2番手からスタートした#11...
ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手 この日も猛暑に見舞われた鈴鹿8耐大会3日目。この日は1回のフリー走行と公式予選上位20台によるスーパーポールが行われた。
今年から採用されたノックダウン方式のスーパーポール。まずは上位20台により14分間戦われ、その内の上位16台がSP2に進出。SP2は12分間。上位8台がSP3に進出し、そこで全グリッドが決定する。最近ではSBKやBSBでもこのノックダウン方式が採用されているが、この鈴鹿8耐での一番の違いはタイヤの使用制限だ。SBKは基本的には予選用タイヤが2セットまでにしか使用できない他はレースウィークエンドで制限されている本数内であれば制限はない。しかし、今回の鈴鹿8耐ではスーパーポールを通して使用できるタイヤは1セット。タイヤマネージメントが重要になって来る。
加賀山が参戦するヨシムラは酒井大作選手が担当、玉田組は伊藤真一選手が、そして清成組は高橋巧選手がスーパーポールを担当をした。
SP1、SP2ではタイムを押さえ1周のみのタイムアタックでピットイン。問題なく、SP3まで進んだ。ここで伊藤選手が2分8秒268をマーク。決勝3番グリッドを獲得した。SP1、SP2で本人いわく、タイヤを使ってしまったと言う高橋選手は2'08.548で4番手を獲得した。
F.C.C....
鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内 初日同様の猛暑に見舞われた鈴鹿8耐2日目。気温36.5度、路面温度が65度に達した中、2回の公式予選が行われた。公式予選は第1ライダー、第2ライダー、そして第3ライダーとぞれぞれが30分2回のアタックチャンスを与えられた。
玉田誠は第2ライダーとして出場。公式予選1回目ではタイヤの使用制限から中古タイヤでの確認走行のみ。タイムアタックはせず、わずか3周でこのセッションを終えた。それでも2'09.584でグループ2番手のタイム。公式予選2回目は新タイヤで出場。だが、マシンの挙動に異変を感じた。数回ピットインをして、修復を試みたが、その異変がなくなる事はなかった。それでも、2'08.996に入れ、セッションの最後までグループトップをキープ。最後にジョナサン・レイに抜かれたが、予選2回目もグループ2番手で終えた。総合結果では伊藤真一選手がマークした2'08.539で計時予選3位を獲得した。
初日は中々タイムの出なかった清成龍一だったが、2日目は大きくタイムを伸ばした。それまでのセッションで中々10秒台の壁をやぶることが出来なかったが、公式予選1回目では、いきなり2'08.817をマーク。このタイムがそのままチームの予選タイムになり、総合予選4位でこの日を終了した。
加賀山は負傷した右手の影響をほとんど感じさせないライディングを見せた。第3ライダーとして登場した加賀山だが、1回目の予選ではトップ。予選2回目には2'08.882に入れての2番手と関係者を安心させた。チームとしては酒井大作選手がマークして2'08.397で総合予選2位に入った。
総合トップにたったのはFCC...
鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし 気温36.5度、路面温度60度と暑い中で開幕した鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会。Speed of Japanからは加賀山就臣(Yoshimura Suzuki...
今週のスケジュール【7/22~25】 今週は鈴鹿サーキットで鈴鹿8耐が開催されます。
【"コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第33回大会】
出場選手:...
清成は決勝レース3を優勝、加賀山は10位 決勝レース2と決勝レース3が開催されたBSB第7戦スネッテルトン最終日。清成龍一と加賀山にとって、明暗をわける2レースとなってしまった。
清成は2日目の行われた決勝レース1で悔しい2位に甘んじ、この日をダブルウィンで終えたい日だった。ここスネッテルトンでは9レース中4勝と相性のいいコースだ。決勝レース2は予選4番手からのスタート。赤旗でレースがリスタートとなった第2ヒートのオープニングラップで順位を3番手まであげ、翌週には2番手に。3周目にはトップを狙えるところまで来ていた。だが、ここでマシンにトラブルが発生。そのままピットインをし、リタイアとなった。
予選7番手からスタートした決勝レース3では好スタートを決めオープニングラップで4位まで順位をあげる。そのまま順位をあげ、レース前半でトップに出た。清成と優勝争いを展開していたジョッシュ・ブルックスがマシントラブルでリタイアするとその時点での2番手とは1.2秒の差があり、逃げの体制に入って行っていた。だが、残り8周のところで後続で多重クラッシュが発生。セーフティカーが導入され、それまで広げていたリードが一気に帳消しになる。再スタート後は一時2番手に追いつめられるも、最後はリードを広げ、今季4勝目を挙げた。
加賀山はマロリーパークで負傷した右手の影響もあり、手の動きなどを確認する走行から始まったレースウィーク。おおきな問題もなく、セッティングを詰めて行くが、やはり完治していない右手をかばいながらのレースとなった。
前戦は欠場したため、土曜日の決勝レース1には出場できなかった加賀山は日曜日の決勝レース2からの出場となった。グリッドにつくためのサイティングラップに出た加賀山はすぐにクラッチ系のトラブルに気がつく。そのままではレースにならないと判断した加賀山はグリッドにはつかず、そのままピットイン。メカが修復作業を急ピッチで行ったが、ピットスタートとなってしまう。
ピットスタートとなった加賀山は最後尾からのレースとなり、追い上げを計ろうとした。だが、クラッチ系のトラブルは解決しておらず、我慢の展開に。21位でレース1を終えた。
トラブルを修復して挑んだ決勝レース3。しかし、決勝レース1の未出走、そして右手の負傷は彼が予想していたよりも影響が大きかった。順位を上げてはいくが、トップグループとの差は歴然。10位完走がやっとだった。
清成、延期されていたレースで2位 今週末、イギリス・スネッテルトンで開催されているBSB第7戦。その2日目に、悪天候で延期されていた前戦・ノックヒルの決勝レース2がスネッテルトンで開催された。
予選2番手からスタートした清成龍一は好スタートを決め、ホールショットを奪うとレースを終始リード。徐々にそのリードを広げるが、オープニングラップでは9番手だったジョッシュ・ブルックスが順位をあげ、レース後半には2番手に。そのブルックスが最終ラップで清成を捕らえ、トップでチェッカーを受けた。清成は2位でこのレースを終えた。
ここスネッテルトンでのシリーズ第7戦に出場している加賀山就臣だが、前戦は欠場していたため、このレースに出場していない。
BSB第7戦予選。清成4番手、加賀山は14番手 スネッテルトンで開催されているBSB第7戦。その2日目に予選が行われた。
初日からセッティングに苦しんでいた清成龍一だが、予選までに調整。順調にQ3まで進み、1'05.327をマーク。予選4番手と本日行われる決勝レース1のフロントロー・スタートを獲得した。
手の負傷から復帰した加賀山就臣はQ2まで進出したものの、1'06.058で14番手。Q3進出はならなかった。
今週のスケジュール【7/16~18】
今週はスネッテルトンでBSB第7戦が開催されます。
【BSB第7戦スネッテルトン】
出場選手: 加賀山就臣、清成龍一
(時間はすべて日本時間)
7月16日(金)
【プラクティス1】18:10〜18:55
【プラクティス2】22:40〜23:35
7月17日(土)
【プラクティス3】17:35〜18:20
【予選1】20:20〜20:40
【予選2】20:48〜21:00
【予選3】21:08〜21:16
【レース*/20LAPS】23:15〜
*ノックヒル決勝レース2の延期開催
7月18日(日)
【ウォームアップ】17:15〜17:30
【レース1/22LAPS】20:30〜
【レース2/22LAPS】24:35〜
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Yukio...
鈴鹿8耐 8耐 24 Heures du Mans Bridgestone British Superbike BSB CBR 1000RR Hideki Noda Hiroyuki Kikuchi HM Plant Honda Honda IndyCar Series KSM KV Racing Technology Le Mans Series LMP2 Makoto Makoto Mania Makoto Tamada Motorsport Osamu Miyazaki Paul Ricard Pirelli Pro Ride Honda World Superbike Racing Riding Sports Roger Yasukawa Ryuichi Kiyonari SBK Silverstone Spa-Francorchamps Speed of Japan Suzuka Circuit Suzuki World Superbike Worx Crescent Suzuki Yamaha YZF R6 Yoshimura Japan Yukio Kagayama
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