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今週のスケジュール【7/30~8/1】今週のスケジュール【7/30~8/1】 今週はシルバーストーンでSBK第10戦が開催されます。 【SBK第10戦シルバーストーン】 出場選手: 清成龍一 (時間はすべて日本時間) 7月30日(金) 【プラクティス1】20:45〜21:45 【予選1】23:45〜24:45 7月31日(土) 【予選2】18:45〜19:30 【プラクティス2】21:50〜22:35 【スーパーポール1】23:00〜23:14 【スーパーポール2】23:21〜23:33 【スーパーポール3】23:40〜23:50 8月1日(日) 【ウォームアップ】17:20〜17:40 【レース1/18LAPS】20:00〜 【レース2/18LAPS】23:30〜 ——————————————————– Ryuichi...

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清成が鈴鹿8耐を制覇!玉田も2位でゴール清成が鈴鹿8耐を制覇!玉田も2位でゴール 猛暑が続いた鈴鹿8耐のレースウィークだが、決勝日も例外ではなかった。 レースは序盤から波乱の展開。予選2番手からスタートした#11...

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ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手 この日も猛暑に見舞われた鈴鹿8耐大会3日目。この日は1回のフリー走行と公式予選上位20台によるスーパーポールが行われた。 今年から採用されたノックダウン方式のスーパーポール。まずは上位20台により14分間戦われ、その内の上位16台がSP2に進出。SP2は12分間。上位8台がSP3に進出し、そこで全グリッドが決定する。最近ではSBKやBSBでもこのノックダウン方式が採用されているが、この鈴鹿8耐での一番の違いはタイヤの使用制限だ。SBKは基本的には予選用タイヤが2セットまでにしか使用できない他はレースウィークエンドで制限されている本数内であれば制限はない。しかし、今回の鈴鹿8耐ではスーパーポールを通して使用できるタイヤは1セット。タイヤマネージメントが重要になって来る。 加賀山が参戦するヨシムラは酒井大作選手が担当、玉田組は伊藤真一選手が、そして清成組は高橋巧選手がスーパーポールを担当をした。 SP1、SP2ではタイムを押さえ1周のみのタイムアタックでピットイン。問題なく、SP3まで進んだ。ここで伊藤選手が2分8秒268をマーク。決勝3番グリッドを獲得した。SP1、SP2で本人いわく、タイヤを使ってしまったと言う高橋選手は2'08.548で4番手を獲得した。 F.C.C....

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鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内 初日同様の猛暑に見舞われた鈴鹿8耐2日目。気温36.5度、路面温度が65度に達した中、2回の公式予選が行われた。公式予選は第1ライダー、第2ライダー、そして第3ライダーとぞれぞれが30分2回のアタックチャンスを与えられた。 玉田誠は第2ライダーとして出場。公式予選1回目ではタイヤの使用制限から中古タイヤでの確認走行のみ。タイムアタックはせず、わずか3周でこのセッションを終えた。それでも2'09.584でグループ2番手のタイム。公式予選2回目は新タイヤで出場。だが、マシンの挙動に異変を感じた。数回ピットインをして、修復を試みたが、その異変がなくなる事はなかった。それでも、2'08.996に入れ、セッションの最後までグループトップをキープ。最後にジョナサン・レイに抜かれたが、予選2回目もグループ2番手で終えた。総合結果では伊藤真一選手がマークした2'08.539で計時予選3位を獲得した。 初日は中々タイムの出なかった清成龍一だったが、2日目は大きくタイムを伸ばした。それまでのセッションで中々10秒台の壁をやぶることが出来なかったが、公式予選1回目では、いきなり2'08.817をマーク。このタイムがそのままチームの予選タイムになり、総合予選4位でこの日を終了した。 加賀山は負傷した右手の影響をほとんど感じさせないライディングを見せた。第3ライダーとして登場した加賀山だが、1回目の予選ではトップ。予選2回目には2'08.882に入れての2番手と関係者を安心させた。チームとしては酒井大作選手がマークして2'08.397で総合予選2位に入った。 総合トップにたったのはFCC...

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鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし 気温36.5度、路面温度60度と暑い中で開幕した鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会。Speed of Japanからは加賀山就臣(Yoshimura Suzuki...

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今週のスケジュール【7/22~25】今週のスケジュール【7/22~25】 今週は鈴鹿サーキットで鈴鹿8耐が開催されます。 【"コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第33回大会】 出場選手:...

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清成は決勝レース3を優勝、加賀山は10位清成は決勝レース3を優勝、加賀山は10位 決勝レース2と決勝レース3が開催されたBSB第7戦スネッテルトン最終日。清成龍一と加賀山にとって、明暗をわける2レースとなってしまった。 清成は2日目の行われた決勝レース1で悔しい2位に甘んじ、この日をダブルウィンで終えたい日だった。ここスネッテルトンでは9レース中4勝と相性のいいコースだ。決勝レース2は予選4番手からのスタート。赤旗でレースがリスタートとなった第2ヒートのオープニングラップで順位を3番手まであげ、翌週には2番手に。3周目にはトップを狙えるところまで来ていた。だが、ここでマシンにトラブルが発生。そのままピットインをし、リタイアとなった。 予選7番手からスタートした決勝レース3では好スタートを決めオープニングラップで4位まで順位をあげる。そのまま順位をあげ、レース前半でトップに出た。清成と優勝争いを展開していたジョッシュ・ブルックスがマシントラブルでリタイアするとその時点での2番手とは1.2秒の差があり、逃げの体制に入って行っていた。だが、残り8周のところで後続で多重クラッシュが発生。セーフティカーが導入され、それまで広げていたリードが一気に帳消しになる。再スタート後は一時2番手に追いつめられるも、最後はリードを広げ、今季4勝目を挙げた。 加賀山はマロリーパークで負傷した右手の影響もあり、手の動きなどを確認する走行から始まったレースウィーク。おおきな問題もなく、セッティングを詰めて行くが、やはり完治していない右手をかばいながらのレースとなった。 前戦は欠場したため、土曜日の決勝レース1には出場できなかった加賀山は日曜日の決勝レース2からの出場となった。グリッドにつくためのサイティングラップに出た加賀山はすぐにクラッチ系のトラブルに気がつく。そのままではレースにならないと判断した加賀山はグリッドにはつかず、そのままピットイン。メカが修復作業を急ピッチで行ったが、ピットスタートとなってしまう。 ピットスタートとなった加賀山は最後尾からのレースとなり、追い上げを計ろうとした。だが、クラッチ系のトラブルは解決しておらず、我慢の展開に。21位でレース1を終えた。 トラブルを修復して挑んだ決勝レース3。しかし、決勝レース1の未出走、そして右手の負傷は彼が予想していたよりも影響が大きかった。順位を上げてはいくが、トップグループとの差は歴然。10位完走がやっとだった。

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清成、延期されていたレースで2位清成、延期されていたレースで2位 今週末、イギリス・スネッテルトンで開催されているBSB第7戦。その2日目に、悪天候で延期されていた前戦・ノックヒルの決勝レース2がスネッテルトンで開催された。 予選2番手からスタートした清成龍一は好スタートを決め、ホールショットを奪うとレースを終始リード。徐々にそのリードを広げるが、オープニングラップでは9番手だったジョッシュ・ブルックスが順位をあげ、レース後半には2番手に。そのブルックスが最終ラップで清成を捕らえ、トップでチェッカーを受けた。清成は2位でこのレースを終えた。 ここスネッテルトンでのシリーズ第7戦に出場している加賀山就臣だが、前戦は欠場していたため、このレースに出場していない。

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BSB第7戦予選。清成4番手、加賀山は14番手BSB第7戦予選。清成4番手、加賀山は14番手 スネッテルトンで開催されているBSB第7戦。その2日目に予選が行われた。 初日からセッティングに苦しんでいた清成龍一だが、予選までに調整。順調にQ3まで進み、1'05.327をマーク。予選4番手と本日行われる決勝レース1のフロントロー・スタートを獲得した。 手の負傷から復帰した加賀山就臣はQ2まで進出したものの、1'06.058で14番手。Q3進出はならなかった。

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今週のスケジュール【7/16~18】今週のスケジュール【7/16~18】 今週はスネッテルトンでBSB第7戦が開催されます。 【BSB第7戦スネッテルトン】 出場選手: 加賀山就臣、清成龍一 (時間はすべて日本時間) 7月16日(金) 【プラクティス1】18:10〜18:55 【プラクティス2】22:40〜23:35 7月17日(土) 【プラクティス3】17:35〜18:20 【予選1】20:20〜20:40 【予選2】20:48〜21:00 【予選3】21:08〜21:16 【レース*/20LAPS】23:15〜 *ノックヒル決勝レース2の延期開催 7月18日(日) 【ウォームアップ】17:15〜17:30 【レース1/22LAPS】20:30〜 【レース2/22LAPS】24:35〜 ——————————————————– Yukio...

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Riders News
清成が鈴鹿8耐を制覇!玉田も2位でゴール

清成が鈴鹿8耐を制覇!玉田も2位でゴール

猛暑が続いた鈴鹿8耐のレースウィークだが、決勝日も例外ではなかった。 レースは序盤から波乱の展開。予選2番手からスタートした#11...
ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手

ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手

この日も猛暑に見舞われた鈴鹿8耐大会3日目。この日は1回のフリー走行と公式予選上位20台によるスーパーポールが行われた。 今年から採用されたノックダウン方式のスーパーポール。まずは上位20台により14分間戦われ、その内の上位16台がSP2に進出。SP2は12分間。上位8台がSP3に進出し、そこで全グリッドが決定する。最近ではSBKやBSBでもこのノックダウン方式が採用されているが、この鈴鹿8耐での一番の違いはタイヤの使用制限だ。SBKは基本的には予選用タイヤが2セットまでにしか使用できない他はレースウィークエンドで制限されている本数内であれば制限はない。しかし、今回の鈴鹿8耐ではスーパーポールを通して使用できるタイヤは1セット。タイヤマネージメントが重要になって来る。 加賀山が参戦するヨシムラは酒井大作選手が担当、玉田組は伊藤真一選手が、そして清成組は高橋巧選手がスーパーポールを担当をした。 SP1、SP2ではタイムを押さえ1周のみのタイムアタックでピットイン。問題なく、SP3まで進んだ。ここで伊藤選手が2分8秒268をマーク。決勝3番グリッドを獲得した。SP1、SP2で本人いわく、タイヤを使ってしまったと言う高橋選手は2'08.548で4番手を獲得した。 F.C.C....
鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内

鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内

初日同様の猛暑に見舞われた鈴鹿8耐2日目。気温36.5度、路面温度が65度に達した中、2回の公式予選が行われた。公式予選は第1ライダー、第2ライダー、そして第3ライダーとぞれぞれが30分2回のアタックチャンスを与えられた。 玉田誠は第2ライダーとして出場。公式予選1回目ではタイヤの使用制限から中古タイヤでの確認走行のみ。タイムアタックはせず、わずか3周でこのセッションを終えた。それでも2'09.584でグループ2番手のタイム。公式予選2回目は新タイヤで出場。だが、マシンの挙動に異変を感じた。数回ピットインをして、修復を試みたが、その異変がなくなる事はなかった。それでも、2'08.996に入れ、セッションの最後までグループトップをキープ。最後にジョナサン・レイに抜かれたが、予選2回目もグループ2番手で終えた。総合結果では伊藤真一選手がマークした2'08.539で計時予選3位を獲得した。 初日は中々タイムの出なかった清成龍一だったが、2日目は大きくタイムを伸ばした。それまでのセッションで中々10秒台の壁をやぶることが出来なかったが、公式予選1回目では、いきなり2'08.817をマーク。このタイムがそのままチームの予選タイムになり、総合予選4位でこの日を終了した。 加賀山は負傷した右手の影響をほとんど感じさせないライディングを見せた。第3ライダーとして登場した加賀山だが、1回目の予選ではトップ。予選2回目には2'08.882に入れての2番手と関係者を安心させた。チームとしては酒井大作選手がマークして2'08.397で総合予選2位に入った。 総合トップにたったのはFCC...
鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし

鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし

気温36.5度、路面温度60度と暑い中で開幕した鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会。Speed...
Drivers News
野田英樹、相次ぐアクシデントを乗り越え悲願の完走 ラストランを栄光のチェッカーで飾る

野田英樹、相次ぐアクシデントを乗り越え悲願の完走 ラストランを栄光のチェッカーで飾る

〜Project Royal Oak公式メディアリリースより〜 2010年 ルマン24時間耐久レース 野田英樹、相次ぐアクシデントを乗り越え悲願の完走 ラストランを栄光のチェッカーで飾る!! F1、インディと共に世界3...
野田英樹、ルマン24時間で悲願の完走!

野田英樹、ルマン24時間で悲願の完走!

現役引退を表明している野田英樹は、その引退レースとなったルマン24時間レースで悲願だった完走を3度目の挑戦で果たした。 決勝は現地時間6月12日(土)の午後3時にスタート。予選クラス8番手からスタートした野田組はトランスミッション系のトラブルに見舞われながらも、周回を重ねていった。だが、明け方になり、このトラブルが原因となり、チームメイトがクラッシュ。どうにかピットにマシンを戻した。 チームは野田に完走をさせたいと、必死にマシンを修復。この作業で大きく遅れ取ったが、どうにかレースに復帰をすることができた。そこからはトラブルが発生しては修復と言う作業を繰り返すが、ラストスティントに野田がドライビング担当。野田はフィニッシュまでそのマシンを操り、悲願のルマン24時間完走を果たした。
野田英樹、ルマン24時間決勝は予選クラス8番手からスタート

野田英樹、ルマン24時間決勝は予選クラス8番手からスタート

予選2日目を終えた野田英樹はLMP2クラス8番で決勝を迎えることになった。 この日は2回の予選セッションが行われ、チェック走行と決勝用セットアップに専念した#39...
野田英樹、予選1回目はクラス8番手

野田英樹、予選1回目はクラス8番手

ルマン24時間に出場している野田英樹は、走行日初日にフリー走行と予選1回目を無事終了させた。 マイナーなトラブルがあったのの、順調にセットアップを進め、予選1回目をLMP2クラス8番手で終えた。野田は6番手くらいは行けると思っていただけに、予選後は少々がっかりしていたが、予選6番手のチームとタイム的大差はなく、問題はない。 予選セッションを2回予定している走行2日目だが、予選通過タイムを初日クリアしているため、基本的にはレースセットに専念する予定だ。
Partner News
SHOEI X-TWELVE 清成&加賀山モデルを発表

SHOEI X-TWELVE 清成&加賀山モデルを発表

清成龍一と加賀山就臣が使用するSHOEI ヘルメットから新モデルのX-TWELVEで彼らのレプリカモデルが発売されることになった。 世界最高水準のエアロダイナミックス性能とデザイン性を完璧に両立したSHOEIヘルメットのフラッグシップモデルであるX-TWELVE。その性能は世界選手権などで活躍する選手が使用することにより証明されています。 清成龍一モデルは2010年4月発売。加賀山就臣モデルは2010年夏発売です。
玉田と清成、GAERNEと契約

玉田と清成、GAERNEと契約

スーパーバイク世界選手権に出場する玉田誠とイギリススーパーバイク選手権に出場する清成龍一はイタリア・ガエルネ社(本社・イタリア・コステディマゼール)と今季のブーツ供給契約をした。玉田はMotoGP以来3年ぶり、清成は初めての契約となる。 また、全日本ロードレース選手権に出場している宮崎敦もガエルネ社との契約を延長した。
玉田、HYODと契約

玉田、HYODと契約

玉田誠 HYODヒョウドウプロダクツとの契約について 今季もまたFIMスーパーバイク世界選手権シリーズに参戦する玉田誠は、株式会社ヒョウドウプロダクツ(本社:静岡県浜松市)とライディングスーツ契約を交わした事を発表させていただきます。 株式会社ヒョウドウプロダクツはHYODとして親しまれ、国内外で活躍する数多くのトップライダーが着用しているライディングスーツのトップメーカーです。 玉田はライディングスーツ以外にもライディンググローブも同メーカーの製品を着用いたします。 玉田誠 「今年はHONDAに復活をし、ライダーとして原点に戻りたいことから、全日本選手権時代からお世話になっているヒョウドウさんと契約ができ、大変嬉しく思っております。HYODを着るのは初めてですが、昔から懇意にして頂いていたので、とても心強いです」
ピレリ、今季もSBKに単独供給

ピレリ、今季もSBKに単独供給

〜Pirelli Japan公式メディアリリースより〜 2010年シーズン開幕間近!今年もピレリはスーパーバイク世界選手権シリーズにタイヤを単独供給いたします! 2月に入り、いよいよ開幕戦まで約2週間となったFIMスーパーバイク世界選手権シリーズ。今季もピレリはこのシリーズの全クラスにタイヤを単独供給いたします。2輪市販車最高峰のこのシリーズにタイヤを供給し、それで得られたデータは市販タイヤの開発に応用され、ハイパフォーマンスとしてピレリタイヤは確立されました。 今季のスーパーバイク世界選手権シリーズは全13戦、26レース。ワールドスーパーバイククラス(WSB)に16チーム26名のライダー、ワールドスーパースポーツクラス(WSS)に12チーム21名のライダーがエントリーしております。参加メーカーも両クラスで7メーカーがマシンの供給をしており、2輪レースで最も多い参戦メーカー数を誇っております。この2クラス以外にもワールド・スーパーストックの1000ccクラスと600ccクラスに多くのエントリーを予定しております。 チーム体制では今季は大きな変化が見られ、まず昨季シリーズタイトルを獲得したベン・スピーズ(Yamaha)がMotoGPに移籍、そのシートを2004年と2007年の同シリーズチャンピオンであるジェームス・トースランド(Yamaha)がMotoGPからカムバック。Aprilia...
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今週のスケジュール【7/30~8/1】

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今週のスケジュール【7/22~25】

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今週のスケジュール【7/16~18】

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清成が鈴鹿8耐を制覇!玉田も2位でゴール

清成が鈴鹿8耐を制覇!玉田も2位でゴール

猛暑が続いた鈴鹿8耐のレースウィークだが、決勝日も例外ではなかった。 レースは序盤から波乱の展開。予選2番手からスタートした#11 F.C.C. TSRの秋吉選手が2度の黄旗無視で2回のストップアンドゴーペナルティを受け、また交代したジョナサン・レイ選手が転倒するなど大きく後退。レース序盤から清成率いる#634... 

ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手

ヨシムラが27年ぶりのポール!玉田組3番手、清成組4番手

この日も猛暑に見舞われた鈴鹿8耐大会3日目。この日は1回のフリー走行と公式予選上位20台によるスーパーポールが行われた。 今年から採用されたノックダウン方式のスーパーポール。まずは上位20台により14分間戦われ、その内の上位16台がSP2に進出。SP2は12分間。上位8台がSP3に進出し、そこで全グリッドが決定する。最近ではSBKやBSBでもこのノックダウン方式が採用されているが、この鈴鹿8耐での一番の違いはタイヤの使用制限だ。SBKは基本的には予選用タイヤが2セットまでにしか使用できない他はレースウィークエンドで制限されている本数内であれば制限はない。しかし、今回の鈴鹿8耐ではスーパーポールを通して使用できるタイヤは1セット。タイヤマネージメントが重要になって来る。 加賀山が参戦するヨシムラは酒井大作選手が担当、玉田組は伊藤真一選手が、そして清成組は高橋巧選手がスーパーポールを担当をした。 SP1、SP2ではタイムを押さえ1周のみのタイムアタックでピットイン。問題なく、SP3まで進んだ。ここで伊藤選手が2分8秒268をマーク。決勝3番グリッドを獲得した。SP1、SP2で本人いわく、タイヤを使ってしまったと言う高橋選手は2′08.548で4番手を獲得した。 F.C.C.... 

鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内

鈴鹿8耐公式予選、Speed of Japan勢全員がトップ4以内

初日同様の猛暑に見舞われた鈴鹿8耐2日目。気温36.5度、路面温度が65度に達した中、2回の公式予選が行われた。公式予選は第1ライダー、第2ライダー、そして第3ライダーとぞれぞれが30分2回のアタックチャンスを与えられた。 玉田誠は第2ライダーとして出場。公式予選1回目ではタイヤの使用制限から中古タイヤでの確認走行のみ。タイムアタックはせず、わずか3周でこのセッションを終えた。それでも2′09.584でグループ2番手のタイム。公式予選2回目は新タイヤで出場。だが、マシンの挙動に異変を感じた。数回ピットインをして、修復を試みたが、その異変がなくなる事はなかった。それでも、2′08.996に入れ、セッションの最後までグループトップをキープ。最後にジョナサン・レイに抜かれたが、予選2回目もグループ2番手で終えた。総合結果では伊藤真一選手がマークした2′08.539で計時予選3位を獲得した。 初日は中々タイムの出なかった清成龍一だったが、2日目は大きくタイムを伸ばした。それまでのセッションで中々10秒台の壁をやぶることが出来なかったが、公式予選1回目では、いきなり2′08.817をマーク。このタイムがそのままチームの予選タイムになり、総合予選4位でこの日を終了した。 加賀山は負傷した右手の影響をほとんど感じさせないライディングを見せた。第3ライダーとして登場した加賀山だが、1回目の予選ではトップ。予選2回目には2′08.882に入れての2番手と関係者を安心させた。チームとしては酒井大作選手がマークして2′08.397で総合予選2位に入った。 総合トップにたったのはFCC... 

鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし

鈴鹿8耐、Speed of Japan勢は順調な滑りだし

気温36.5度、路面温度60度と暑い中で開幕した鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会。Speed of Japanからは加賀山就臣(Yoshimura Suzuki with ENEOS)、玉田誠(Keihin Kohara Racing Team)、そして清成龍一(MuSASHi RT Harc-Pro)が参戦。 まだ右手が完治していない加賀山は、それでも順調な滑り出し。ぶっつけ本番となってしまったが、この日のチームベストになる2′09.764をマーク。総合で3番手タイムをマークした。 テストから順調な玉田は、フリー走行1回目に2′10.207とセッション2番手。午後はペアライダーの伊藤真一選手がマークした2′10.015が総合4番手タイムに入れた。玉田も伊藤選手とほぼ同じ2′10.100を出しており、ふたりの意気はぴったりだ。 はじめてのチームとチームメイトとテストでは少し手間取っていた清成だったが、ここへ来てセッティングも良くなって来ている。チームメイトの高橋巧選手が2′09.458をフリー走行2回目にマークし、総合2番手。清成は9秒台に届かなかったものの、10秒台に入れて来ている。 3人とも優勝候補のチームに所属しており、決勝が楽しみ。是非、決勝は鈴鹿サーキットに応援に来よう! 観戦チケットの購入は鈴鹿サーキット公式サイトで share: Recommend... 

今週のスケジュール【7/22~25】

今週のスケジュール【7/22~25】

今週は鈴鹿サーキットで鈴鹿8耐が開催されます。 【”コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第33回大会】 出場選手: 加賀山就臣、玉田 誠、清成龍一 (時間はすべて日本時間) 7月22日(木) 【フリー走行1】13:30~14:30 【フリー走行2】15:40~16:40 7月23日(金) 【フリー走行3】9:00~10:00 【公式予選1回目】 第1ライダー(清成)11:00~11:30 第2ライダー(玉田)11:45~12:15 第3ライダー(加賀山)12:30~13:00 【公式予選2回目】 第1ライダー(清成)15:15~15:45 第2ライダー(玉田)16:00~16:30 第3ライダー(加賀山)16:45~17:15 【夜間走行】18:15~19:30 7月24日(土) 【フリー走行4】(決勝レース出場チーム)14:20~15:00 【Superpole】15:45~16:35 【前夜祭】19:15~ 7月25日(日) 【ウォームアップ走行】8:50~9:35 【決勝レース/8時間】11:30~19:30 ——————————————————– Yukio... 

清成は決勝レース3を優勝、加賀山は10位

清成は決勝レース3を優勝、加賀山は10位

決勝レース2と決勝レース3が開催されたBSB第7戦スネッテルトン最終日。清成龍一と加賀山にとって、明暗をわける2レースとなってしまった。 清成は2日目の行われた決勝レース1で悔しい2位に甘んじ、この日をダブルウィンで終えたい日だった。ここスネッテルトンでは9レース中4勝と相性のいいコースだ。決勝レース2は予選4番手からのスタート。赤旗でレースがリスタートとなった第2ヒートのオープニングラップで順位を3番手まであげ、翌週には2番手に。3周目にはトップを狙えるところまで来ていた。だが、ここでマシンにトラブルが発生。そのままピットインをし、リタイアとなった。 予選7番手からスタートした決勝レース3では好スタートを決めオープニングラップで4位まで順位をあげる。そのまま順位をあげ、レース前半でトップに出た。清成と優勝争いを展開していたジョッシュ・ブルックスがマシントラブルでリタイアするとその時点での2番手とは1.2秒の差があり、逃げの体制に入って行っていた。だが、残り8周のところで後続で多重クラッシュが発生。セーフティカーが導入され、それまで広げていたリードが一気に帳消しになる。再スタート後は一時2番手に追いつめられるも、最後はリードを広げ、今季4勝目を挙げた。 加賀山はマロリーパークで負傷した右手の影響もあり、手の動きなどを確認する走行から始まったレースウィーク。おおきな問題もなく、セッティングを詰めて行くが、やはり完治していない右手をかばいながらのレースとなった。 前戦は欠場したため、土曜日の決勝レース1には出場できなかった加賀山は日曜日の決勝レース2からの出場となった。グリッドにつくためのサイティングラップに出た加賀山はすぐにクラッチ系のトラブルに気がつく。そのままではレースにならないと判断した加賀山はグリッドにはつかず、そのままピットイン。メカが修復作業を急ピッチで行ったが、ピットスタートとなってしまう。 ピットスタートとなった加賀山は最後尾からのレースとなり、追い上げを計ろうとした。だが、クラッチ系のトラブルは解決しておらず、我慢の展開に。21位でレース1を終えた。 トラブルを修復して挑んだ決勝レース3。しかし、決勝レース1の未出走、そして右手の負傷は彼が予想していたよりも影響が大きかった。順位を上げてはいくが、トップグループとの差は歴然。10位完走がやっとだった。 share: Recommend... 

清成、延期されていたレースで2位

清成、延期されていたレースで2位

今週末、イギリス・スネッテルトンで開催されているBSB第7戦。その2日目に、悪天候で延期されていた前戦・ノックヒルの決勝レース2がスネッテルトンで開催された。 予選2番手からスタートした清成龍一は好スタートを決め、ホールショットを奪うとレースを終始リード。徐々にそのリードを広げるが、オープニングラップでは9番手だったジョッシュ・ブルックスが順位をあげ、レース後半には2番手に。そのブルックスが最終ラップで清成を捕らえ、トップでチェッカーを受けた。清成は2位でこのレースを終えた。 ここスネッテルトンでのシリーズ第7戦に出場している加賀山就臣だが、前戦は欠場していたため、このレースに出場していない。 share: Recommend... 

BSB第7戦予選。清成4番手、加賀山は14番手

BSB第7戦予選。清成4番手、加賀山は14番手

スネッテルトンで開催されているBSB第7戦。その2日目に予選が行われた。 初日からセッティングに苦しんでいた清成龍一だが、予選までに調整。順調にQ3まで進み、1′05.327をマーク。予選4番手と本日行われる決勝レース1のフロントロー・スタートを獲得した。 手の負傷から復帰した加賀山就臣はQ2まで進出したものの、1′06.058で14番手。Q3進出はならなかった。 share: Recommend... 

今週のスケジュール【7/16~18】

今週のスケジュール【7/16~18】

今週はスネッテルトンでBSB第7戦が開催されます。 【BSB第7戦スネッテルトン】 出場選手: 加賀山就臣、清成龍一 (時間はすべて日本時間) 7月16日(金) 【プラクティス1】18:10〜18:55 【プラクティス2】22:40〜23:35 7月17日(土) 【プラクティス3】17:35〜18:20 【予選1】20:20〜20:40 【予選2】20:48〜21:00 【予選3】21:08〜21:16 【レース*/20LAPS】23:15〜 *ノックヒル決勝レース2の延期開催 7月18日(日) 【ウォームアップ】17:15〜17:30 【レース1/22LAPS】20:30〜 【レース2/22LAPS】24:35〜 ——————————————————– Yukio... 

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オウルトンパークで迎えたイギリススーパーバイク選手権第3戦。その初日は晴れの中、2回のフリー走行が行われた。 午前中が6番手、午後が11番手で終わった加賀山。フィーリングは悪くないが、タイムが出ないとの事。どこが問題なのかをデータなどで分析して、セッティング、そして自分のライディングも検討して明日の予選に望みたいとコメントした。 午前中は5番手、午後は12番手に終わった清成は、最初はいいセッティングが見つからず、試行錯誤。だが午後のセッションの最後にはタイムこそは出なかったが、方向性が定まったとのコメント。明日は行けるとも言っていた。 今週のレースは月曜日がイギリスの祝日のため、決勝が月曜日と言う変則スケジュールです。

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