浦本修充、スペイン第6戦ナバラを5位でフィニッシュ。ランキングもトップ5圏内をキープ。

Published On 10/08/2019 | 2 Wheels, Naomichi Uramoto, Speed of Japan News

シーズンも残りわずかとなった2019年スペインスーパーバイク選手権シリーズ。その第6戦の舞台となったのは、スペイン北部に位置するナバラ・サーキット。2010年に開業と比較的新しいこのサーキットは全長3,933メートル。15のコーナーで構成され、ホームストレートは800メートルである。

木曜日から始まったプラクティスは金曜日まで続き、直近の数戦よりも気温、路面温度も低いコンディションでのセッティング出しに専念した。そして迎えた予選。予選1回目は気温16度前後と肌寒い中で行われ、浦本修充は1’40.469、気温が24度前後と暖かくなった予選2回目は1’40.299と両セッションとも10番手。決勝を10番グリッドからスタートとなった。

そして迎えた決勝。気温は20度弱と若干涼しいコンディションではあったが、浦本はこのコンディションでの決勝ペースは悪くなかった。スタート直後は予選順位の10番手をキープ。4周目に前を行く2台を抜き、8番手に上がると徐々に順位をあげて行く展開。7周目には7番手、11周目には6番手まで順位を上げた。そしてレースも終盤となった16周目に5番手にあげるとそのまま5位でチェッカーを受けた。

ランキングでも71ポイントとし、5位をキープ。他メーカーが占めるトップ10内で唯一のスズキである。

2019 CAMPEONATO DE ESPAÑA CETELEM DE SUPERBIKE
Round 6 Circuito de Navarra
#94 Naomichi Uramoto | SUZUKI JEG-KAGAYAMA

リザルト
予選1回目: 10位 1’40.469
予選2回目: 10 1’40.299
決勝レース: 5位 ベストタイム 1’40.533
ポイントランキング: 5位 71ポイント

浦本修充

「結果が5位だったと言うことと、自力で順位をあげて行けたことはそれなりに自己評価できますが、予選で思っていたより一発タイムが出なかったことが今週の反省点です。ここ数戦の課題です。シーズンも残り1戦。後悔しないように気持ちを切り替え、最終戦では表彰台を目指しますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。」