Satu HATI. Honda Team Asia、予選13番グリッドを獲得

Published On 07/24/2015 | 2 Wheels, Makoto Tamada

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レースウィーク2日目を迎えた第38回目となる”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース。この7月25日(金)は、予選セッションが行われた。

予選セッションは、各チームの3名のライダーごとに午前と午後の2回の走行枠が用意されている。前日と打って変わって朝から晴天に恵まれた鈴鹿周辺。気温は午前中の早い段階で軽く30度を越えていき、いかにも夏らしい1日。予選せしょんすべてがドライ路面での走行となった。

元motoGPライダー、玉田 誠が監督を務めるSatu HATI. Honda Team Asia(サトゥハティ.ホンダチームアジア)は、第1ライダーにアズラン・シャー・カマルザマン選手、第2ライダーにディマス・エッキー・プラタマ選手、そして第3ライダーにラタポン・ウィライロー選手という布陣で今回の鈴鹿8耐に参戦する。

午前中の予選1回目では、アズラン選手が2分9秒432でグループ内6番手、ディマス選手が、2分12秒328で同9番手、ラタポン選手が8番手の2分11秒942というタイム。予選2回目では、アズラン選手が7番手となる2分9秒685、ディマス選手が、2分12秒382で同7番手、ラタポン選手が2分12秒067で8番手というタイム。結果アズラン選手のタイムがチームベストとなり、Aグループで7番手、13番グリッドを獲得した。

25日(土)は、ピットウォークは午後1時15分から、8耐前夜祭があり、ナイトピットウォークも行われる。走行は午後2時15分から45分間の練習走行が行われる。チームは、この決勝前最後の走行セッションで、最終的なセッティングを進める予定だ。

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