Satu HATI. Honda Team Asia決勝に向けて始動

Published On 07/23/2015 | 2 Wheels, Makoto Tamada, Speed of Japan News

#22 Azlan Shah Kamarazuman

 

“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会のレースウィークがスタートした。

走行初日となる7月23日(木)は、午後から2本の特別走行枠が設けられ、合計2時間半の走行時間が設けられている。

元motoGPライダー、玉田 誠が監督を務めるSatu HATI. Honda Team Asia(サトゥハティ.ホンダチームアジア)は、4度目の鈴鹿8耐に向けて、#22 HONDA CBR 1000RRのセッティングを進めていく。

1本目の走行は、直前まで降っていた雨の影響で、路面は完全にドライとまではならなかったものの、2本目の走行では完全にドライでの走行となり、アズラン・シャー・カマルザマン選手が2分10秒585のタイムでこの日グループA(チームは前日に行われた抽選の結果、グループAでの走行となっている)7番手(同じくドライコンディションでの走行となったグループBのこの日2回目のタイムと合算しても12番手となる)であった。

レースウィーク2日目となる25日(金)は、公式予選日。アズラン選手だけでなく、ディマス・エッキー・プラタマ選手、ラタポン・ウィライロー選手の3名ともに更なるタイムアップを狙う。