Naomichi Uramoto

浦本修充、表彰台目前の悪夢

October 20, 2020 | 0 Comments

好調を持続して迎えた2020 ESBKスペインスーパーバイク選手権第5戦ナバラ大会。コロナウィルスが再流行を見せるヨーロッパで浦本修充は感染対策を徹底して、この大会を迎えた。第5戦の舞台となったのは ........

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Naomichi Uramoto Media Information | 9.28.2020 ESBKスペインスーパーバイク選手権第4戦の舞台となったのは、世界の2輪ファンにはおなじみのヘレスサーキット。スペインの中部に位置するこのサーキットはテクニカルなコースでも知られており、ライダーにとってはセッティングのみならず、ライディングもコンディションによって調整しなくてはならなくなる、難易度の高いサーキットである。 前戦バレンシアの反省点を踏まえ、ベースセットを優勝したバルセロナ-カタルーニャのセットに戻し、そこから木曜日と金曜日の非計時プラクティスでセットを詰めて行った。感触もよく、ある程度の手応えも浦本修充は感じていた。 レースウィーク3日目。この日の午前中に公式予選が開催され、午後には決勝レース1が開催された。公式予選では、トップ勢と変わらないセクタータイムを刻むが、中々全セクターでクリアラップが取れずにいた。浦本はタイムアタックをして、クリアラップのための調整、そしてタイムアタックを繰り返していた。だが、最後まで完璧なクリアラップが取れることはなく、1分42秒421で予選6番手。決勝レース1をセカンドローからスタートとなった。 決勝レース1。スタート直後に5番手に浮上した浦本だったが、5番手から7番手の中でレース前半を走行。レース中盤にはそのグループから抜けたが、この時にトップ4台にはかなり離されていた。それでもいいペースを掴んだ浦本は4番手に追いつき、レース終盤は4位争いを展開。最終ラップに4番手を走っていた選手が転倒をし、浦本が4位でチェッカーを受けた。 決勝レース2。今年から決勝レース1の結果で決勝レース2のグリッドが決まる新ルールが採用され、浦本は予選4番グリッドからのスタート。このチャンスの逃すまいと焦りが出たのか、スタートに失敗。スタート直後に順位を6番手にまで落とすと、2周目には7番手まで落とし、レース後半まで5位争いを展開。13周目に5番手にあがるが、この時点でトップ勢は届かない位置にいた。レースは終始、トップ勢と変わらないタイムで周回していただけに、スタートの失敗が響いたレースとなり、課題を残す形となった。 次戦第5戦は10月17日〜18日、ナバラサーキットで開催される予定です。 浦本修充「決して悪くはなかったのですが、レースメイクに失敗しました。結構苦戦してきたヘレスでしたが、今年は初日からリズム良く乗れて、金曜にはレースシミュレーションもいい感触で終えられたので、自信があったものの、及ばずと言った感じでした… ただ確実に前進してるので、諦めずに次戦までまた頑張ります!今回も応援ありがとうございました!」 Race Result2020 Campeonato de Espana de Superbike Round 4Circuito de Jerez – Ángel Nieto 予選 6番手  Best Lap 1’42.412決勝レース1  4位 Best Lap 1’42.084決勝レース2 ...

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スペイン・バレンシアに位置するリカルドトルモサーキットで開催された2020 ESBKスペインスーパーバイク選手権第3戦。前戦でヨーロッパ初優勝を果たした浦本修充は第2戦終了後に一時帰国。心身ともにリフレッシュをし、再度スペインに向けて旅立っていた ........

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2周連続のレースとなったESBKスペインスーパーバイク選手権(CAMPEONATO DE ESPAÑA DE SUPERBIKE 。今季第2戦の舞台となったのは、どう選手権にフル参戦をしている浦本修充がヨーロッパで初参戦を果たした、サーキット・バルセロナ-カタルニア(全長4.627km)。MotoGPやF1も開催されている、スペインを代表するサーキットの一つだ ........

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春先にプレシーズンテストが行われたものの、コロナウィルスの感染拡大を受けて、シーズン開幕が延期されていたESBK スペインスーパーバイク選手権。その選手権、やっと7月25日にナバラサーキット(全長3.933km)で開幕をした。シーズンは6ラウンドに短縮されたものの........

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レーシングライダーの浦本修充は2020年シーズンを昨季から引き続きJEG RACING TEAMよりスペインスーパーバイク選手権(ESBK)ならびにFIM世界耐久ロードレース選手権(EWC)2019-2020年シーズンへフル参戦することをここに発表させていただきます ........

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浦本修充は12月13日-15日、マレーシア・セパンインターナショナルサーキットで開催される2019-2020 FIM世界耐久ロードレース選手権(EWC)第2戦、セパン8時間耐久レースに参戦をした浦本修充。マシントラブルにより総合43位と不本意な結果と終わったが、浦本は抜群の走りを見せた ........

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浦本修充は12月13日-15日、マレーシア・セパンインターナショナルサーキットで開催される2019-2020 FIM世界耐久ロードレース選手権第2戦、セパン8時間耐久レースへの参戦をここに発表させていただきます.........

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最終戦をスペイン・ヘレスサーキットで迎えた2019 ESBKスペインスーパーバイク選手権。ヘレスサーキットはスペイン南部に位置をし、MotoGP™️やスーパーバイク世界選手権も開催される、スペインを代表するサーキットのひとつ。全長4,423mのコースは13のコーナーでなり、そのテクニカルなレイアウトはマシンのセットアップをより難しくする。 ランキング5位でこの最終戦を迎えた浦本修充はランキングよりも表彰台に立つことに目標を立てていた。木曜日から練習走行が開始、着実にセッティングを詰めて行った。 そして迎えた土曜日の公式予選。午前中に行われた予選1回目は路面がウェットコンディションでのセッションとなった。セッション前半はウェットでのセッティングを詰めて行き、後半で本格的なタイムアタックに出た浦本修充は最終周に1’55.152をマーク。このセッション2番手と好位置で予選2回目へ。予選2回目はコンディションがフルドライへとセッションが進むにつれ変化して行く難しい状況。浦本はそのコンディションに変化に対応しきれず、1’47.601が最速ラップとなり、このセッション15番手。このタイムがそのまま採用となり、予選15番手と厳しい予選となった。 予選終了後の夕方に開催された決勝レース1。まずまずのスタートを切った浦本修充であったが、レース序盤に転倒車が多数出て、赤旗中断。日照時間の問題からレースは10周に短縮され再スタート。再スタート後は10番手を走っていた浦本だったが、4周目に一気に8番手に浮上。さらに上位を目指したが、追いつくことはなくそのまま8位でフィニッシュをした。 そして、日曜日。決勝レース2も波乱の展開となった。スタートを決めた浦本はオープニングラップで2台を抜き、13番手に浮上。2周目には9番手まで浮上し、そこから9番手争いを展開していた。しかし、レース中盤となった8周目に多重クラッシュが発生をし、赤旗中断。レースは再スタート後の5周で戦われることになる。再スタート後、浦本は2周目に7番手まで浮上。そこから7番手争いをしたが、最終的に8位でフィニッシュした。 その結果、浦本はシーズンを90ポイントを獲得。ランキング5位で2019年シーズンを終えた。 2019 CAMPEONATO DE ESPAÑA CETELEM DE SUPERBIKE Round 7 Circuito de Jerez Ángel Nieto #94 Naomichi Uramoto | SUZUKI JEG-KAGAYAMA リザルト 予選1回目: 2位 1’55.152 予選2回目: 15位 1’47.601 決勝レース1:...

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シーズンも残りわずかとなった2019年スペインスーパーバイク選手権シリーズ。その第6戦の舞台となったのは、スペイン北部に位置するナバラ・サーキット。2010年に開業と比較的新しいこのサーキットは全長3,933メートル。15のコーナーで構成され、ホームストレートは800メートルである........

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