浦本修充、ボルドール24時間耐久レースに参戦決定

Published On 09/07/2019 | 2 Wheels, Naomichi Uramoto, Speed of Japan News

現在、ESBK スペインスーパーバイク選手権にフル参戦をしている浦本修充は、9月21日-22日、フランス、ポール・リカール。サーキットで開催される2019-2020 FIM世界耐久ロードレース選手権 (EWC) 開幕戦である、ボルドール24時間耐久レースに参戦することをここに発表させて頂きます。

参戦するチームはスペイン選手権でも所属するTeam JEG-KAGAYAMA。今季からEWCにもシーズンエントリーしたチームです。チームメイトには、スペインでも過去にチームメイトであり、今年7月に開催された鈴鹿8耐で加賀山就臣オーナーのTK SUZUKI BLUE MAXから参戦をしたグレゴリー・ルブラン (Gregory LeBlanc)。ルブランはボルドールとルマンで24時間耐久の最多優勝回数を誇ります。もう一人のライダーには、浦本のスペインでのチームメイトでもあるクリス・レッヒュ(Chris Leesch)が参戦します。ゼッケンはTeam KAGAYAMAでお馴染みの#71。マシンはSUZUKI GSX-R1000。タイヤはミシュランです。

参戦体制

参戦レース: 2019-2020 FIM世界耐久ロードレース選手権ボルドール24時間耐久レース
チーム: Team JEG-KAGAYAMA
ゼッケン: #71
参戦ライダー:  グレッグ・ルブラン | 浦本修充 | クリス・レッヒュ
参戦カテゴリー: Formula EWC
マシン: SUZUKI GSX-R1000
タイヤ: ミシュラン

浦本修充
「24時間耐久は初めての経験となりますが、チームもチームメイトたちもここ数年一緒に戦ってきた仲間なので、安心です。マシンもタイヤもスペイン選手権とあまり変わらないので、それも安心材料です。ポールリカールは初めてですが、チームメイトのグレッグもクリスもボルドールは熟知しているので、こころ強いです。この参戦を、ライダーとして成長できるいい機会にしたいです。応援よろしくお願いいたします!」