菊池寛幸、新生Team SRS-Motoの監督に就任

Published On 04/06/2017 | 2 Wheels, Hiroyuki Kikuchi

鈴鹿サーキットレーシングスクールモト(SRS-Moto)は2017年MFJ全日本ロードレース選手権J-GP3クラスに参戦を発表し、ライダーに2016年同校スカラシップ生である中島元気選手を器用するとともに、チーム監督に長年同校で講師を努めて来た菊池寛幸を器用したことも同時に発表された。

菊池寛幸は1993年に全日本ロードレース選手権に初参戦。1998年には世界ロードレース選手権にフル参戦をし、その後昨季まで23年間、一貫してGP125、そしてJ-GP3クラスに参戦をして来ました。J-GP3の前身であるGP125クラスで2005年、2008年、2009年と3度シリーズチャンピオンに輝いています。

SRS-Motoは1992年に鈴鹿サーキットで開校。その後、多くのトップライダーを国内外に排出して来ました。2016年よりスカラシップ制度を導入、年間を通じて好成績を残した生徒をステップアップさせるために、「Team SRS-Moto」を発足。今後、世界に通用するライダーを育成して行くためのプログラムです。

菊池監督率いる「Team SRS-Moto」は4月8日〜9日、茨城県筑波サーキットで開催される「MFJ全日本ロードレース選手権第1戦」から参戦を開始いたします。