Speed of Japan、山田誓己ならびに浦本修充とマネージメント契約を締結

日本人レーサーのマネージメントを担当するスピードオブジャパンは2輪レーサーである山田誓己ならびに浦本修充とマネージメント契約を締結したことをここに発表させて頂きます。

スピードオブジャパンは2000年に発足して以来、2輪レーサーでは玉田誠、加賀山就臣、清成龍一、菊池寛幸、青木治親、宮崎敦などをマネージメント。4輪では元F1ドライバーの野田英樹や元インディカードライバーのロジャー安川などを担当してきました。

山田誓己は2008年に全日本ロードレース選手権GP125クラスでデビュー。その後、4ストローク化とともに変更になったJ-GP3クラスに参戦。2014年にJ-GP3クラス年間チャンピオンを獲得。2015年にCEVスペイン選手権Moto3クラスにフル参戦。2016年はMoto2 CEVヨーロッパ選手権にフル参戦をしました。全日本ロードレース選手権で通算6勝を挙げています。

浦本修充は2009年に全日本ロードレース選手権GP125クラスでデビュー。その後、J-GP3、J-GP2を経て2015年に同選手権最高峰のJSB1000に出場。2016年はTeam KAGAYAMAよりJ-GP2クラスに復帰。同クラスで年間チャンピオンを獲得しました。全日本ロードレース選手権で通算6勝を挙げています。

山田誓己、浦本修充の2017年参戦体制については所属チームより近日発表がある予定です。

山田誓己
「Speed of Japanとマネージメント契約を結ぶことになり、とても心強く思っています。2輪4輪を通して、日本を代表するレーサーをマネージメントしているSpeed of Japanに自分も加わることができ、今後はレースに集中できると思っています。今季の参戦体制も近日中に発表できると思います。」

浦本修充
「世界のモータースポーツに人脈があり、情報も豊富なSpeed of Japanと契約することになり、とても嬉しく思っています。自分ができないことをマネージメントに補ってもらい、自分はレースに集中をして、今季もチャンピオンを目指して頑張ります。引き続き応援を宜しくお願いいたします。」