清成龍一、Team KAGAYAMAより全日本ロードレース選手権最終戦に参戦が決定

Kiyo 2016 8H

フル参戦をした、ブリティッシュスーパーバイク選手権シリーズの最終戦を終えた清成龍一は11月5-6日、三重県・鈴鹿サーキットで開催される2016年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦 MFJGP鈴鹿のJSB1000クラスにスポット参戦することが決定した事をここに発表いたします。

参戦するチームは、昨年と今年、鈴鹿8耐で参戦をしたTeam KAGAYAMA。かねたから、チームオーナー兼ライダーである加賀山就臣からオファーに応える形での参戦となります。マシンはSUZUKI GSX-R1000。タイヤはダンロップ。ゼッケンは77となります。

清成にとって、全日本ロードレース選手権参戦は2012年にオートポリスで高橋巧選手の代役でスポット参戦して以来4年ぶり。Team KAGAYAMAは加賀山就臣のJSB1000及び浦本修充選手のJ-GP2に加えた、初の3台体制での参戦となります。

参戦レース: 2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦
第48回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
ゼッケン: #77
チーム: Team KAGAYAMA
マシン: SUZUKI GSX-R1000
タイヤ: ダンロップ

#77 清成龍一 | ライダー
「加賀山さんからずっと誘われていたのですが、イギリスでの体制変更など、いろいろとあったので、決めるのに今までかかってしまいました。チームとはここ2年、8耐で一緒に戦ったので、安心して参戦できます。参戦するからには勝つつもりで頑張ります」

#71 加賀山就臣 | チームオーナー兼ライダー
「鈴鹿最終戦、JSB1000クラスに清成と私、2台体制で参戦します。鈴鹿8耐のリベンジです。それと共に、世界に挑戦しやすい環境作りや、世界で活躍している選手が全日本にスポット参戦しやすい環境にして行きたいと思います。

過去には全日本最終戦でグランプリライダーの参戦が多々有りました、全日本ライダーはとても刺激を受けたのを覚えています。今回の最終戦では清成とレオン(カワサキ)が加わり盛り上がりそうですね、皆さん鈴鹿へ観戦、応援しに来て下さいね。」