清成龍一、オールトンパークからBMWでBSBに復帰

Published On 08/31/2016 | 2 Wheels, Ryuichi Kiyonari, Speed of Japan News

Kiyonari Smiths 2016

今季、ブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)第7戦を最後にシリーズから離脱していた清成龍一は、スミススレーシング BMW(Smiths Racing BMW)から参戦が決まったことを発表いたします。

スミスレーシングは2010年にBSBのスーパースポーツカテゴリーに参戦。 参戦わずか2年で年間チャンピオンのタイトルを獲得。その後、2014年にもタイトルを獲得しています。イギリス最高峰のBSBには2015年にBMWS1000RRを駆り昇格。同カテゴリーに参戦2年目のチームです。

清成はすでに同チームと数度、テストを行っており、BSB第9戦オールトンパークからシーズン最終戦までの参戦が決定。来季については引き続き交渉をしております。

ゼッケン: 23
チーム: Smiths Racing BMW
チーフ監督: レベッカ・スミス
マシン: BMW S 1000RR
タイヤ: ピレリ

清成龍一
「BMWでまたオールトンパークから参戦が決まり、大変嬉しく思っています。自分は常に優勝や表彰台を目指していますが、今季のこれまでは難しかったです。チームとはすでに数回テストしており、BMWにまた乗ることができて、とても楽しかったです。。去年乗っていたBMWとはエンジンもシャーシも違いますが、すでにいいセッティングを見つけることができましたので、良かったです。

チームとの最初のレースはオールトンパークですが、優勝も数回ありますし、得意なコースなので、いい結果で終わりたいと思っています。アランとレベッカにこのチャンスをくれた事に感謝しています。今からオールトンパークが楽しみです。」

レベッカ・スミス、チーム監督
「シーズンの最終戦まで清成と一緒にレースができることになり、とても喜んでいます。正直なところ、今年はいいシーズンとは言えません、清成の加入で結果が残せると確信しています。BMWで戦えることは実績が証明していますし、BSBの中で最も活躍しているライダーを迎えられることをチーム全員が喜んでいます。」