玉田誠、3年連続でチーム監督として鈴鹿8耐に挑戦

Published On 07/27/2016 | 2 Wheels, Makoto Tamada, Speed of Japan News

Team Honda Asia 2016

玉田誠は今年も#22 Satu HATI. Honda Team Asia(サトゥハティ.ホンダチームアジア)のチーム監督として、鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権に参戦いたします。

チームは2012年に、「アジア人ライダーの育成」テーマに発足し、その年から4年連続で鈴鹿8耐に参戦。玉田は2012年と2013年にライダーとして同チームに参戦。2014年からチーム監督として参戦をしています。今年はチームとして5年目の参戦となり、玉田にとってはチーム監督して、3年連続でチームの指揮を取ります。

玉田が昨年からチームアドバイザーを務めるA.P.Honda(タイ)のエースライダーのラタポン・ウィライロー選手、Astra Honda Racing(インドネシア)から昨季からCEVヨーロッパ選手権Moto2クラスに参戦をしています、ディマス・エッキー・プラタマ選手、そして2014年のFIMアジアロードレース選手権スーパースポーツクラスのチャンピオンである、MuSASHi Boon Siew Honda Racing(マレーシア)ザクアン・ザイディ選手の3名がライダーを務めます。プラタマ選手は今年で3年連続での同チームからの鈴鹿8耐参戦となり、ウィライロー選手は2年連続での参戦となります。ザイディ選手は初の鈴鹿8耐参戦となりますが、2012年に鈴鹿4耐に出場をし、優勝を果たしています。

また、チームは日本以外にもインドネシア、タイ、そしてマレーシアからもメカニックやスタッフを採用しており、Hondaの「アジアンオールスター」チームで今年の鈴鹿8耐に参戦をします。玉田はこの布陣でチーム最高位となる、5位以上を目指します。

2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会は7月28日〜31日、三重県・鈴鹿サーキットで開催されます。

チーム名 Satu HATI. Honda Team Asia
ゼッケンナンバー 22
ライダー  ディマス・エッキー・プラタマ(インドネシア)| ラタポン・ウィライロー(タイ)| ザクアン・ザイディ(マレーシア)
チーム監督     玉田 誠
マシン名 Honda CBR1000RR
タイヤメーカー ブリヂストン

玉田誠
「昨年はライダーが一生懸命走ってくれましたが、トラブルで悔しい思いをさせてしまいました。テストでもいい走りを見せてくれているので、期待できると思います。作戦も念入りに練って、チーム最高位を目指し、アジア人ライダーたちの実力を見せたいと思います。」