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菊池寛之、開幕戦決勝レポート

April 4th, 2010

〜Speed of Japan公式リリースより〜

菊池寛幸 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦レポート

文部科学大臣杯
2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦
SUPERBIKE RACE in TSUKUBA
4月4日(日) 茨城県・筑波サーキット(フルコース:2.070km)
天気 予選日:晴れ/決勝日:晴れ

#1 菊池寛幸(WHEELIEwith KRT/HONDA RS125R)
<予選>7番手 ベストタイム1分1秒239
<決勝>7位 ベストタイム1分1秒104

スタート前に集中をする菊池

2年連続で全日本ロードレース選手権シリーズGP125クラスのチャンピオンを獲得して、2010年シーズンを迎えた菊池寛幸。今季からはJ-GP3クラスと名称が変更になったが、3年連続でのチャンピオンを目指し、菊池は開幕を迎えた。

その開幕戦となったのは茨城県・筑波サーキット。金曜日の合同練習は悪天候のため、走行を回避した。そして迎えた開幕。

土曜日は1回のみの予選セッション。菊池はマシンのバランスに苦労しながらも、周回を重ねた。タイムは1分1秒239と菊池がこのサーキットで持つ自己ベスト(59秒)には届かなかったが、決勝を3列目7番グリッドで迎えることとなった。

決勝は曇り模様の中スタート。菊池はスタートからいつもの走りができないでいた。レース序盤はどうにかトップグループについて行き、5番手を走行。しかし、トップグループに追いつくのは厳しい状況だった。レース中盤には7番手に落ち、第2グループにも差を広げられた。最後は単独走行で7位入賞を果たした。

コメント: 菊池寛幸
「7位でのフィニッシュは不本意ですが、まだ開幕戦なので、ポイントを確実に取れたことは良かったと思います。次回のオートポリスでは、良いレース展開が出来るように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

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