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宮崎敦、開幕戦レポート

April 4th, 2010

〜Speed of Japan公式リリースより〜

宮崎 敦 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦レポート

文部科学大臣杯
2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦
SUPERBIKE RACE in TSUKUBA
4月4日(日) 茨城県・筑波サーキット(フルコース:2.070km)
天気 予選日:晴れ/決勝日:晴れ

#72 宮崎 敦(伊藤レーシングGMDスズカ/YZF-R6)
<予選>40番手 ベストタイム1分00秒216
<決勝>予選落ち

開幕を迎えた2010年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ。今年で同シリーズST600クラス参戦7年目となる宮崎敦はチームを伊藤レーシングGMDスズカに移籍。パワーアップした体制でシリーズタイトルを目指すことになった。

チーム体制が決まり、参戦準備を始めてからわずか1ヶ月で開幕を迎えた宮崎。テストなどの時間が足りない中での開幕となった。

木曜日に行われた合同練習で宮崎は転倒。左手を痛め、これが結果に影響を与えた。金曜日に行われたA.R.T.合同練習は雨に強風と言う悪条件。週末が晴れの予報であったためと左手の痛みも重なり、宮崎はこの日の走行を取りやめた。そして迎えた予選日。

午前中に行われた予選1回目で宮崎は左手の痛みを我慢して挑戦となる。その痛みから、思うような走行ができず、マシンのセッティングに集中ができなかった。テストとデータ不足も重なり、思ったような走りができず、宮崎は40番手で予選を終了。まさかの予選落ちとなった。

コメント:宮崎 敦
「時間がないとは言え、予選落ちしたことについてファン、スポンサー、そしてチームにお詫びをしたいです。次戦まではまだ時間があるので、十分な準備をして、万全な体制で出場したいと思っています」

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