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Speed of Japan Official Blog

玉田の恩人

October 12th, 2015
玉田は2003年からMotoGPにフル参戦。参戦2年目となったブリヂストンと契約をし、叶った夢だった。まだ経験の少ない両者にとって、試行錯誤した開発。ともに苦労をした。時にはぶつかり合ったこともあった。だが、それは .....

玉田が引退!?!?!?

July 9th, 2014
玉田誠が今年の鈴鹿8耐で、ライダーとしてではなく、監督として参加をしています。#22 Honda Team Asiaチーム監督就任のニュースが出てからは、「本当は走りたいんじゃないの?」とか「玉田は今期限りでライダー引退?」とかいろいろ囁かれています.....

アジア選手権にあえて苦言を

June 17th, 2014
アジアロードレース選手権第2戦がインドネシア・センチュールインターナショナルサーキットで開催された。近年の同選手権は、うちの玉田誠や清成龍一、藤原克昭選手や小山知良選手など、世界で戦って来たライダーが多く参戦。BSB参戦のオーストラリア人ライダーなども参戦している.....

海外で活躍できるレーサーになるのには

May 11th, 2013
いやいや、佐藤琢磨選手がとうとうやってくれましたね!インディカー日本人初優勝。これはこれは凄い事ですよ!しかも伝統あるロングビーチGPで優勝なんて格好が良すぎる!しかも次のレースも最終ラップの最終コーナーまでトップを走っていたのも凄い

BSBは何故人気があるのか?

September 14th, 2010
初めてBSBのレースに行って来ました。行ったのは第10戦の舞台、クロフト。空軍基地の跡地に着くられたサーキットがこのクロフト。さすがに空軍基地の跡地だけに、アップダウンがほとんどないサーキット。インフィールドには芝生がなく、コース幅も狭い。パドックらしきパドックはなく、ガレージもレンガ作りで小さくて古い。グランドスタンドもなく、観客はちょっとした高台などを陣取って芝生の上に座って観戦したりしている。その高台の上からはコースが一望ができる.....

天国でもその笑顔で….

September 5th, 2010
富沢祥也選手がサンマリノGPでの事故で死亡した言うニュースをニュルブルクリンクのメディアセンターで聞きました。本当に残念です。今朝、SS600のとあるチームオーナーと彼の話題をしていたところだったんです。そのオーナーは速いし、頭のいいライダーだよね。そう言うライダーがスーパースポーツにももっと来て欲しいと言ってました.....

なんだか….大丈夫なの?

September 4th, 2010
今、ドイツのニュルブルクリンクに来ています。SBKの第11戦がここニュルで開催されています。Speed of Japanからは残念ながら誰も参戦していないけど、この時期は来季に向けての交渉時期。いろいろなライダーのマネージャーたちがこの時期、サーキットに足を運びます。 .....だと思っていたんですが、パドックについて見ると、あれ?なんだか雰囲気が寂しいような。不況でスポンサー不足になっているのはSBKも同じなのですが、パドックは閑散。この時期はどのチームオーナーやチームマネージャーも大忙し。毎年、捕まえるのが大変。でも今年はそうでもない。まず、他のマネージャーたちがいない。そして初日にほとんどのチームマネージャーやオーナーと話せてしまいました.....誰も口にするのはスポンサーがいない、景気が悪い。ファクトリーチームでさえ、スポンサーが降りたりしているわけで、プライベーターに至ってはおれを見つけるなり、スポンサーがいるライダーいない?って調子。 しかも、ドカッティのファクトリーチームが先日、SBKからの撤退を発表したばかり。パドックもメディアセンターもどうなるの?SBK?との話題ばかり。正直、こんな暗いSBKパドックは見たことがない。本当に大丈夫なの?って思う。 昨日、スーパースポーツで活躍している藤原選手のモーターホームを訪れた際にまたびっくり。どのサーキットに行っても、パドックにライダー用のモーターホーム専用駐車スペースがあるんだけど、なにしろ台数が少ない。玉田や清成がSBKに来た2008年は遅く到着するとモーターホームを停めることも容易ではなかったのに。 まぁ、いくら不況不況とは言っても、スポンサーがいるチームはあるわけで、来季もシリーズは継続するわけで、その少ないシートを狙って交渉を頑張ります。

絶好調なのは光馬くん?それとも丸坊主?

July 4th, 2010
絶好調の清成。第4戦から出場したレースはすべて優勝。まぁ、第4戦のレース2は記録では出場していないから、そう言うことにして。しかも第5戦はポールポジションからスタートをし、決勝レースはすべてファステストラップを記録しての優勝。パーフェクトウィンだった。 ご存知のとおり、第4戦の直前に清成に第一子である光馬が生まれた。時同じくして、髪を丸坊主にもしている。こう言った話題に海外メディアが食いつかないわけもなく、勝ってに「ラッキー・ベイビー」だ「ラッキー・ヘアスタイル」だと騒いでくれる。こう言った話題は大歓迎だけど、さすがに問い合わせがくるのはちょっと。 「清成はどっちだと思ってる?」「丸坊主は続ける?」とか何人かのヨーロッパ人メディアからメールが来た。一番びっくりしたのは、あるイギリス人ジャーナリスト。「レース中はベイビーは起きている?それとも寝ている?」そんなこと知るわけもなく..... いちいちそれらのメールに返信しているのも面倒だから、ここで言わせてもらいます。「そんな事は知りません。清成の実力だと思う人はいないのでしょうか?」 .......あっ、このブログは日本語だから読めないか。遠藤さんだったら、読めたのに.....

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