In Speed We Trust

Speed of Japan Official Blog

玉田は国境も顔パス

June 5th, 2013
韓国に本社があるヘルメットメーカー、ScorpionでMotoGPのレースサポートをしている長谷川さんのFacebookの書込みを見て思い出した話し。長谷川さんの書込みはムジェロへ移動中にイタリアの警察に止められた話しでした.....

ささやいてどうする?

April 12th, 2010
いやいや、やってしまいました.... スタッフが今日、「あの、トップページにあるTwitterのバナーですが・・・」 「ささやくじゃなくて、つぶやくですよね?」 最初はなにを言ってるか解らなくかった。けど、すぐに気がついて大爆笑! そうです、Twitterはつぶやきです。ささやきではありません。すみませんでした。 思い出すたびに笑いが止まりません。こうなって来ると想像は膨らみ、囁いた場合はどうなるんだろうなんてくだらないことを考えるとまた笑い。。。 普通だったら 「玉田、ポールポジションを獲得しました」 がささやきだったら 「玉や〜ん♡ポールポジションをとっちゃ〜いましたぁ〜♡」 になるのかななんてくだらない事で一人ウケをしてました。 あまりにもウケたので、今掲載されているバナーは下記の通りです

青山周平選手が引退….

February 8th, 2010
青山周平選手のブログで彼が「引退」をすると書いてありました。 本当に残念です。Speed of Japanでは1年だけのお手伝いだったけど、やっぱり寂しいです。昨年の岡本章平の引退の時もそうだったけど、自分の力の無さに悔しささえ覚えます。本当に彼らに申し訳ないと思う。 レース界は今厳しい状況にあります。速い選手よりもスポンサーを持っている選手が優遇されています。 「引退」。これは選手にとってとても勇気のいる決断です。小さいころからレースが中心で生活して来たわけだから。だから周平のその勇気に賛辞を送りたいと同時に今後の活躍に心から頑張ってほしいと思います。 周平、頑張れ!! Speed

Twitterでレースをフォロー

May 4th, 2009
Speed of JapanウェブサイトでTwitterのウィジェットをインストールしました。そこで特定のレースのラップバイラップをライブでお届けする予定です。 また、Twitterを使用している方は「speedofjapan2」でもフォローできます。 ブログをデザイン変更したついでに、右メニューにウィジェットをインストールしました。それに加え、大きいバージョンもこのページの上メニューにある「Speed

今週末のレーススケジュール

May 4th, 2009
[SBK第5戦モンツァ] 出場選手: 玉田誠、加賀山就臣 5月8日(金) 【プラクティス】19:45〜20:45 【予選1】23:15〜24:15 5月9日(土) 【予選2】17:45〜18:30 【プラクティス】21:00〜21:45 【スーパーポール1】22:00〜22:12(*動画有) 【スーパーポール2】22:19〜22:31(*動画有) 【スーパーポール3】22:38〜22:50(*動画有) 5月10日(日) 【ウォームアップ】16:20〜16:40 【レース1/22LAPS】19:00〜(*動画有) 【レース2/22LAPS】22:30〜(*動画有) [LMS第2戦ベルギー] 出場選手:

今週末の決勝が土曜日の理由

March 12th, 2009
今週のレースは土曜日が決勝。アメリカのインディカーやNASCARは土曜日のナイターレースが多いけど、2輪のレースではここカタールとオランダ・アッセンのDUTCH TTくらい。アッセンは1949年に世界選手権が初めて開催された時からスケジュールに入っているくらい歴史のあるレース。その土曜日決勝の伝統を守っているからだったと思います。ちなみに、この開幕した年に開催されたサーキットでいまだに世界選手権を開催しているのはアッセンのみです。 じゃ、この比較的に新しいカタールでのレースは何故土曜日なのか?それはここカタールでは金曜日と土曜日が週末で、日曜日が週はじめの平日だからなんです。 スケジューリングの話しになったので、余談にはなりますが、年間スケジュールやレースウィークのタイムスケジュールを決めるのにオーガナイザーや主催サーキット以外で大きな影響力を持つものがあります。それはテレビ局です。F1やMotoGP、そしてIndyCarやNASCARなどシリーズに莫大な放映権料を支払って放送しているテレビ局です。 たとえば、IndyCarはツインリンクもてぎでインディジャパンが初開催された2003年は3月の第一週に開幕をし、10月の第3週に最終戦が行われてました。10ヶ月かけて16戦が戦われてました。しかし、2006年には3月の4週目に開幕をして、9月の第2週に最終戦でシーズン終了になりました。今年は17戦もあるのに、同じです。それはIndyCarの放映権をもつABC/ESPNの意向が反映された結果なんです。 ABC/ESPNは昨年まではIndy500の放映権を獲得する条件にシーズン全戦を生中継する契約をリーグと交わしていました。しかし、9月の2週目からアメリカではアメフトが開幕します。一番視聴率が稼げるアメフトです。しかし、ABC/ESPNはその視聴率の稼げる日曜日の昼にIndyCarを生放送しなくてはなりませんでした。そこでシリーズが9月の2週目に終わってくれれば、アメフトを放送できるわけなんです。 インディカーではインディ500のレース開始時刻も午前11時から今では午後1時に変更になってます。これもテレビ局の要望を受け入れたからなんです。これでインディ500決勝に出場して、ナイターで行われるNASCARのペプシ600にダブルヘッダー出場するドライバーがいなくなったんです。11時開始のときはインディ500をゴールし、そのまま自家用機でシャーロットに飛び、ペプシ600に出場するNASCARドライバーいたんですよ。でも午後1時になったとき、物理的に両方の出場が不可能になったんです。 実はスケジュールだけじゃないんです。ルールにも影響しているんです。まず、レーススチュアードはできるだけ赤旗を出さない。それは生放送で予定されている放送予定時間内にレースを成立させたいからなんです。生放送と録画では放映権料もかなり違ってきますから。今年ワールドスーパーバイクでも採用されたフラッグトゥフラッグ。ドライコンディションでレースが開始して、途中で雨が降ってきても、ウェット宣言するだけで赤旗は出さない。その代わりにレース中にウェット宣言されればライダーはいつでも好きなときにピットインして、Tカーに乗り換えることができると言うルール。これも生放送時間内にレースを成立させると言うことが一番の理由です。 まぁ、もちろんテレビ局が影響力を持つのはモータースポーツだけではなく、他のプロスポーツもそうなんですよ。プロ野球でもできるだけ遅延プレイはしてはだめと言うのもそうなんですよ。 あっ、この記事書いたらまずかったかな?クレイム来たら、削除しよ☆

In Speed We Trust

Speed of Japan Official Blog